10月7日(日)うらたんホームカミングセミナーを開催します

これからの社会に求められる介護福祉士の専門性

浦和大学短期大学部介護福祉学科では、2012年10月7日(日・しらさぎ祭2日目)に、介護福祉科のOB、OGを対象にホームカミングセミナーを開催します。

当日はしらさぎ祭も行われていますので、学生時代の先生・友人・後輩とセミナーで真剣に学び、しらさぎ祭で楽しく旧交を温めてください。皆さんお誘いあわせのうえ、ご参加ください。

介護保険制度が開始され10年以上が経過し、介護福祉士の役割は日々増大しています。介護福祉士は、今回の介護保険制度の改正によって医療行為の一部を担う事になりました。

また、役割の拡大に伴い、上級介護福祉士が検討されています。以前より教育関係者や、職能集団からは介護福祉士のキャリアパス制度の必要性が提唱されていました。この上級職の設置検討は、キャリアパス制度の具現化と言えるでしょう。

しかし、介護の現場では様々なニーズが提唱されており、それに対して介護福祉士がどのように答えるべきかは引き続き検証する必要があると言えます。

今回のホームカミングセミナーでは、「これからの社会に求められる介護福祉士の専門性」と題して、介護福祉士に求められる新たなスキルと、それに対するキャリアパスについて整理すると共に、介護現場からのニーズをもとに、これからの介護福祉士の役割について考えます。

    開催概要
  • 日時:2012年10月7日(日曜日)10:00~12:40
  • 場所:浦和大学4号館4302教室(予定)
    プログラム
  • 基調講演:『介護保険改正と新たな介護ニーズ』
  • 講師:浦和大学名誉教授 黒澤貞夫
  • パネルディスカッション:『高齢者支援の現状と支援者の役割』
  • パネリスト:高齢者支援に関わる当事者・施設管理者・本学教職員など(現在調整中)

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