清水勇人さいたま市長が、親子のひろば「ぽっけ」を『「絆」現場訪問』

浦和大学国際セミナー(さいたま市共催)を端緒に

2012年8月10日(金)清水勇人さいたま市長が、さいたま市「絆」現場訪問として、本学親子のひろば「ぽっけ」を視察するのに先立ち、こども学部学生との交流会・学長との意見交換を行いました。

交流会には、こども学部から8名の在学生(1年:片岡えりか・長谷部弘美・山口雄也、2年:飯島千晶・片山浩志・大工原和之、3年:小泉笑奈、4年:栗又一樹)が参加しました。

こども学部五十嵐裕子准教授が司会進行を務め、在学生から「浦和大学こども学部を選んだ経緯」「保育者を目指すきっかけ」「現在の保育事情やその問題点について」などそれぞれが思うことを報告し、市長からはそれぞれの報告に対するコメントがありました。

清水市長からは、男性保育者の役割の重要性や、さいたま市の子育て支援は親子の絆を大切にしていることの説明がありました。

そして、交流会のまとめとして、清水市長から在学生に対して「保育者を目指そうと思ったきっかけを忘れずに、今後も意欲的に学習に取り組んでください」というメッセージを頂きました。

市長と学長との意見交換は、大内誠学長から「国際セミナー」(7月14日)へのご講演に対するお礼の言葉から始まりました。大久保秀子こども学部長からは、こども学部とさいたま市との連携による過去5年にわたる様々な取り組みについての報告と、「さいたま市子ども総合センター」の開設のために、発展的なアイディアの提言を行いたいという発言がなされました。最後は、牧野眞一副学園長が、今後の両者の連携への期待を述べて、意見交換を締めくくりました。

その後、市長は『親子のひろば「ぽっけ」』を訪れ、本学櫃田紋子教授と、こどもコミュニティセンターの職員からの説明を受けながら、利用者親子や参加している学生、授業協力している親子などと実際にふれあいながら、「ぽっけ」の特徴や意義について理解を深めていらっしゃいました。

市長は、予定時間を超過して、50組に及ぶ参加者の声に耳を傾け、またご自身の子育て経験についても丁寧にお話されていました。全体を通してなごやかな雰囲気の中で視察が進められ、最後に参加者全員と記念撮影をして、視察全体を締めくくられました。



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