ビオトープ通信#01:ビオトープのスイレンに花が咲きました!

こども学部のオープンキャンパスで、一緒に観察しましょう!

浦和大学1号館の南側には、桜の木に囲まれた芝生の広場、通称「ぽっけの庭」があります。4月にはさくらまつりが行われたり、絵画制作や保育原理、生き物の科学など様々な授業で使用されています。

そんなぽっけの庭の端に、小さな池があります。この池はビオトープとして今年2月にこども学部生の手作りで誕生しました。機械による水の浄化は行わず、動物や植物がバランスよく生息するお手伝いを人間がすることで生態系を維持していくことを目標としています。

現在は、ビオトープとかかわることで自然を観察する眼を養おうと、1年生のスタディスキルの授業で観察や掃除などの活動を行っています。

完成から4ヶ月たち、植えてあるスイレンに花が咲きました。思っていたよりも色鮮やかな大きな花が咲き、みんな驚きました。今回咲いた花以外にもあと2つのつぼみがついています。また、ショウブにもつぼみがついています。花が咲くのが楽しみです。

次回からは、どのようにビオトープを作ったかを何回かに分けてお伝えする予定です。



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