介護福祉実践研究レポート発表会

介護福祉科で学んだことを「レポート」しました!

2012年2月2日(木)、本学1号館5階1501・1502教室において、「毎年恒例」の介護福祉実践研究レポート発表会が開催されました。

介護福祉実践研究レポートとは、短期大学部介護福祉科での2年間の学習を通して、学生一人一人が自ら関心のあるテーマを設定し、設定したテーマについて実践の中で調査・研究をしたものを、まとめたものです。レポートは、指導時間、空き時間を利用して、時間をかけて完成させます。

発表会では、個々のレポートを1冊にまとめた「レポート集」を参照しながら、その成果を多くの参加者の前で口頭発表します。

ある学生は実習を通して得た「貴重な体験」を基に考察を深め、また、ある学生は今や社会問題となりつつある「高齢者虐待」をテーマにその現状をまとめたりと、テーマ設定や調査・研究方法に、個々の個性や工夫がされており、興味深い発表がされました。

発表会には介護福祉科の1年生も参加しており、先輩の発表に圧倒されながらも、新たな発見や考察に関する発表に真剣な眼差しをもって耳を傾け、また来年自らが発表する姿を想像しながら、メモを取っていました。

発表会の終了後、会場を後にする2年生の後ろ姿からは、短期大学部介護福祉科で2年間学んだことに対する、自信と誇りを感じることができました。



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