こども学部「一人ひとりを大切にする就職指導の成果」

こども学部 第1期生 OB・OG訪問

こども学部では本年3月、第1期生を保育所、幼稚園、福祉施設、そして一般企業に社会人として送り出しました。第1期生の現場での様子を見せていただこうと、学生就職課の職員と共にこども学部の教員が第1期生の就職先を訪問しました。

既に担任を持たせていただいている人、外遊びで日焼けをしている人、施設で知的障がい者の支援に生きがいを見つけている人、百貨店の販売部門で接客を工夫している人、皆、元気で働いていました。

久しぶりに教員に会えて、卒業生たちも教員も、互いに喜び合いました。

教員が卒業生の就職先まで訪問してきた大学は初めてと驚かれることもしばしばありましたが、就職先が感じている大学教育に対する要望や、学生に求めたい資質など、生の声をお聞きし、在学生の就職指導に役立てることができます。

不況のなかにあっても98.5%の高い就職率を今後も維持する、というより、今年は100%、就職が決まるよう、それも、本人たちの希望にかなう就職先で働けるよう、丁寧に就職指導をしていきます。

資料・願書請求(無料)はこちらから