スポーツを活かした福祉の専門家を育成「福祉健康スポーツコース」

中高年になって筋力が落ちると転倒しやすくなったり、運動不足になると骨粗鬆症(骨の強度が弱くなる病気)になったりして骨折の危険が高まります。中高年になってもスポーツ・レクリエーションを楽しみながら、体力を維持し、介護状態にならないようにすることが大切です。これからの高齢者福祉は、介護よりも介護予防が課題です。

uu_59bdd1_B

健康づくり運動実践指導の専門家の資格として今とても注目されている”健康運動実践指導者”の資格

医学的基礎知識、運動生理学の知識、健康づくりのための運動指導の知識・技能などをもち、生活習慣病を予防し、健康水準を保持・増進する観点から、生涯を通じた国民の健康づくりに寄与する「健康づくり運動実践指導の専門家」としての資格です。
必要な単位を習得したのち、在学中に認定試験に合格すれば資格が取得できます。

浦和大学で健康運動実践指導者の資格を取ろう

介護予防の専門家の資格として健康運動実践指導者の資格が注目されています。健康運動実践指導者は、生活習慣病を予防し、生活水準を保持、増進することを目的に、個人に適した運動メニューをプログラミングすることができる知識や技能を持った人に与えられる資格です。浦和大学健康スポーツコースなら、健康運動実践指導者の資格と社会福祉の資格の両方の資格が取得できます。

『福祉なら正規就職100%』

福祉施設で介護職員として働く場合、正規職員として100%就職できます。介護の資格に加えて健康運動実践指導者の資格があれば、スポーツ・レクリエーションを活用した介護予防の専門家として、キャリアアップが可能です。体育系の大学を出ても、体育教諭などスポーツを活用した仕事に就くのはなかなか大変ですが、福祉の大学出身ならば、地域社会で仕事をしたり、病院で働いたり、いろいろな職場でスポーツを生かす道が開けています。

「福祉」+「スポーツ」で限りなく広がる活躍のステージ
あなたの未来をより輝かしいものに彩ります

福祉施設、病院、医療機関、福祉サービス事業所、健康増進施設、スポーツ関連施設のインストラクター、スポーツ関連企業、スポーツ施設の管理・運営者、スポーツイベントの企画・制作部門、公務員、一般企業、大学院進学、野外(キャンプ)施設のアドバイザー等

資料・願書請求(無料)はこちらから