7月11日開催 講演&シンポジウム「多文化の中の家族支援に学ぶ」

地域社会に根ざした家族支援力が発揮されているカナダの実情と家族支援専門職の養成について、お話をお聞きします。さらにこの講演を受けてシンポジウムを行い、地域社会の絆をどう築くかが課題となっている日本、とりわけ埼玉県において、家族支援者の養成をどのように行うかについて理解を深めていきます。ご関心のある方、どなたでも、ふるってご参加下さい。

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浦和大学 国際セミナー 「21世紀の家族・地域をどうつなぐか」

― 多文化の中の家族支援に学ぶ ―
Dr.Rachel Berman& Dr.Aurelia Di Santo

家族支援の先進国、カナダのライアソン大学からお2人の研究者をお招きし、講演会を開催します。

  1. オープニング・セレモニー(13:00~13:30)創作打楽器・波紋音演奏:永田砂知子(浦和大学こども学部講師)
  2. 第1部:講演(13:30~14:30)『家族支援プログラムとライアソン大学における支援者養成』レイチェル・ベルマン 氏 (ライアソン大学教授)通訳 野堀真紀子 氏
  3. 第2部:シンポジウム(14:40~16:30)『家族・地域をどうつなぐか―行政・企業・大学にできること』
    1. シンポジスト
      林 俊宏  氏(埼玉県福祉部少子化対策局少子政策課長)
      渡辺新一 氏( 埼玉トヨペット CSR環境部社会貢献課 はあとねっと輪っふる担当副部長)
      伊志嶺美津子(浦和大学教授 ノーバディズ・パーフェクト・ジャパン副代表認定マスタートレーナー)
    2. コメンテーター :レイチェル・ベルマン 氏(ライアソン大学教授)・オーレリア・ディサント(ライアソン大学准教授)
    3. コーディネーター 大久保秀子 (浦和大学教授 こども学部長)

  1. 日時:7月11日(金曜日) 13:00~16:30
  2. 会場:九里学園教育会館浦和実業学園中学校・高等学校
    〒336-0025 さいたま市南区文蔵3-9-1
  3. 参加費:無料
  4. 定員:200名(定員になり次第、締め切ります)
  5. 主催:浦和大学
  6. 共催:浦和大学九里総合福祉文化研究所
  7. 後援:埼玉県・埼玉県社会福祉協議会・埼玉県国際交流協会

講演者・シンポジスト・コメンテーター プロフィール

  1. Rachel C. Berman(Ph.D. Professor)
    (専門) 人間発達 家族関係
    家族支援ワーカー養成コース専門家委員会委員。家族支援プログラムの評価キットの作成(共同研究)。
  2. Aurelia Di Santo(Ph.D. Assistant Professor)
    女史(専門) 発達心理学
    2006年度カナダ心理学学会アカデミック優秀賞受賞。ブラジル、エジプトにおいてこどもの発達相談にかかわる。
  3. 林 俊宏(はやしとしひろ)氏
    埼玉県福祉部少子政策課 課長
    1995年 厚生省(現厚生労働省)入省
    2006年 埼玉県福祉部子育て支援課長就任
    2007年より現職。 埼玉県和光市在住。
    3児の父。2006年1月~3月育児休業取得。
  4. 渡辺 新一(わたなべしんいち)氏
    埼玉トヨペットに入社して39年。32年間営業畑で車を売る中でお客様に育てていただく。
    社会貢献課「はあとねっと輪っふる」がスタートして7年目。高齢者、障がい者、こどもたちと地域の居場所づくりに毎日奮闘中。
  5. 伊志嶺美津子(いしみねみつこ)
    浦和大学こども学部教授
    ノーバディイズ・パーフェクト・ジャパン副代表
    認定マスタートレーナー。 臨床心理士。
    1992年よりカナダの子育て・家族支援を研究。多様なプログラムの紹介・普及に努めている。

【お申込み・お問い合わせ】

浦和大学こどもコミュニティセンター事務室

電話:048(878)3746 FAX:048(878)3944

E-mail:kodomo@urawa.ac.jp

*参加ご希望の方はEメールかファックスでお申し込みください。

*参加証の発行はございませんので、当日は直接会場にお越しください。(託児はありません。)
 お車でのご来場はご遠慮ください。


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