社会福祉士国家試験受験生に卒業生から熱いエール

卒業生との交流

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9月2日(水)の午後、酷暑の中、「社会福祉士受験対策講座」に臨み、猛勉強している総合福祉学部4年生と社会福祉士に合格した卒業生との交流会が開催されました。参加してくれた卒業生は今年3月卒業の上原勉さん、石山愛さん、濱口博文さんと働きながら今年3月に合格した2期生の池田裕美さんです。本学の4年生は31名の参加でした。

「先輩」からのアドバイス

はじめに、卒業生4名からそれぞれの現在の職業や状況について自己紹介があり、その後、4つのグループに分かれて、それぞれ受験勉強の仕方、リラックス法、就職活動との両立はどうしたらよいか、一番身に付いた勉強法など合格までのさまざまな体験について、それぞれから4年生に対しアドバイスをいただきました。中でも、トイレに紙を貼って覚える法、勉強の時間は集中して、疲れたら場面を変えて好きな音楽を聴くなどのリラックス法、2~3人のグループで勉強すると効果が上がる法、受験対策講座のレジュメと過去の問題に徹底して取り組む法などが披露され、受験生は熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。

勉強以外のことも――

さらに資格をとって働いてみて、「利用者さんへの安心感を持たせることができることや、他の資格者との関係などで資格があるとないとでは違うこと、しかし、働いて1年生はまだまだ大変!」と専門職として働く大変さも語られました。また、この日に来られなかった人からのメッセージには「合格=仕事ができるとは別問題。しっかり勉強して下さい。」という仕事の厳しさを伝えてくれる内容もありました。

熱いエール

最後に、上原さんから「社会福祉士の合格率は27%~30%、それだけ価値のある資格ということです。自分はこの資格が取れたからいま働いている。ぜひ一生懸命に勉強してほしい。不得意科目をなくし、どうか合格して下さい。」と熱いエールがおくられました。


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