冬の恒例イベント!連絡橋のイルミネーション点灯!

今年もいよいよ冬の気配も強まり、浦和大学の連絡橋には今年もまた恒例のイルミネーションが施される時期となりました。 飾りつけは浦和大学ホームページのTOPICSではお馴染み、総合福祉学部の植屋教授を中心として集まった有志学生たちで行われました。

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先生がイルミネーションを行うようになったのは、以前先生がきれいに電飾されたツリーを見てとても癒されたことがあったそうで、それならば今度は私が癒す側になろうと思ったのがきっかけだそうです。

式といっても厳粛なものではなく、総合福祉学部の学部長・九里教授と総合福祉学部教授で入試部長の寺島教授のご挨拶をいただいた後、その場にいた学生・教員・職員みんなでカウントダウンするという楽しいものでした。

浦大のイルミネーションは、ただのLED電飾だけではなくパーティリボンなども一緒に飾られます。街で見かける巨大なクリスマスツリーのイルミネーションのような豪快さはありませんが、連絡橋の壁やアクリル板がイルミネーションの光をやさしく反射していて、手作りでしか伝わらない温かさがそこにはあります。

「この世の誰もが「癒されたい」と思ってる。だけどそこで受身にならずに”人を癒したい・人の役に立ちたい”と思ってこの福祉の道を歩んでいる君たちは、本当の意味で凄い人なんだ。」これは先生から生徒たちへの言葉です。 教室で授業をするだけではなく、先生はこういったイベントを通して学生たちの心にある”福祉の芽”を育んでいるのだろうと思い、深い感銘を受けました。


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