学校教育学科「教職入門」研修合宿報告12018年度も無事に、学校教育学科の新入生を迎えることができました。

教職への志を胸に、浦和大学に入学してから約1か月が経った、2018年4月28日(土)から29日(日)にかけて、「教職入門」の研修合宿を埼玉県立大滝げんきプラザにおいて実施しました。

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午前9時に出発した現地に向かうバスの中で、まず、「教職入門」を担当している山口和孝学部長からお話がありました。その後、バスで配布された学生自身の手による合宿のしおりをもとにして学生・教員共々自己紹介などを実施しました。

今年度の「教職入門」研修合宿には、こども学部学校教育学科の1年生だけでなく、昨年度の「教職入門」草津研修合宿を経験した2年生も参加しました。

初日午後から始まった研修では、出口雅生学科長、伊深祥子准教授、内田徹講師、矢部一夫教授、鶴ヶ谷柊子講師の順に講義があり、最後に2年生が学校教育学科における1年間の学びの成果と課題について発表・報告しました。


出口雅生学科長

矢部一夫教授

この「教職入門」研修合宿の目的の1つは、教職の意義と教職課程で学ぶ目的意識を学生同士、また学生と教員が互いに強く持つことにあります。


伊深祥子准教授

1年生にとっては同級生と教職の意義と教職課程で学ぶ目的意識を共有するだけでなく、学校教育学科においてともに教職を志す2年生とも共有することができる貴重な機会となりました。

また、2年生にとっても、教職の意義と教職課程で学ぶ目的意識を再確認するとともに、1年間の成果と課題を1年生に実感豊かに分かち伝えられる貴重な機会となりました。

夕食後に行われた交流会と2日目の飯盒炊飯の様子は次回のレポートで報告します。


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