総合福祉学部の長沼明客員教授の執筆した原稿が、『一般財団法人 年金住宅福祉協会』に掲載中
「年金の繰下げ受給で気をつけたいこと」

総合福祉学部の長沼明客員教授の執筆した『年金の繰下げ受給で気をつけたいこと』という原稿が、『一般財団法人 年金住宅福祉協会』が発行する情報サイト【くらしすと】に掲載されています。

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年金を繰下げ受給すると、たしかに年金額は増えますが、他方で、介護保険料や国民健康保険料・後期高齢者医療保険料に、保険料の増額という形で、影響の及ぶことがあるということが示されています。

2018年1月18日付け朝日新聞朝刊によれば、政府が70歳を超えても年金の受給開始を選択できるよう制度の改正を検討すると伝えられており、タイムリーなテーマとなっています。



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