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こども学部 2016年度 カナダ・スタディ・ツアー・体験レポート その5

こども学部では例年、浦和大学が学術提携するカナダ・ライアソン大学を訪問し、カナダの先進的な家族支援や地域支援を現地で学ぶスタディ・ツアーを実施しています。2017年2月から3月にかけて行われた第8回カナダ・スタディ・ツアー報告の第5回目(最終回)です。

わらべ歌の会 学生による遊びの提供
▲わらべ歌の会 学生による遊びの提供

4日目は、トロント市内で定期的に日本人の親子を対象に、わらべうたや童謡、歌遊びなどを楽しむ会を主催されている三宅さんの活動に参加させて頂きました。移動は、トロント市民の足となっている公共の地下鉄を利用しました。

わらべ歌の会 学生による出し物
▲わらべ歌の会 学生による出し物

この日は浦和大学生がゲスト参加すると告知していただき、およそ30組もの親子が集まってくださいました。学生たちは日本から準備していった手遊びやパネルシアターを披露し、会の終了後にはランチを一緒にいただきながら、海外に住む親子の方々との貴重な交流のひとときを楽しみました。

ナイアガラ1年生集合写真1
▲ナイアガラ1年生集合写真1

5日目はNiagara Fall(ナイアガラの滝)と周辺の町(Niagara-on-the-Lake)を観光し、アイスワインの醸造施設を訪れました。

ナイアガラ1年生集合写真2
▲ナイアガラ1年生集合写真2

今年は比較的温暖な気候ということで、大きな水しぶきを上げるナイアガラの滝の雄大な姿を見ることができました。

ナイアガラフォールズ
▲ナイアガラフォールズ

Niagara-on-the-Lakeの町では、可愛い雑貨屋さんやジャムのお店が並び、カナダの古き良き小さな町の雰囲気を味わいました。

ナイアガラオンザレイクの町の風景
▲ナイアガラオンザレイクの町の風景

最終日は空港で引率教員から学生一人ひとりにメッセージを送り、ツアーを終えました。1週間のカナダ・スタディ・ツアーでしたが、全員がカナダの家族支援、地域支援をカナダの文化に親しみを持って学び、海外での貴重な体験を得ることができました。

帰国後、参加学生はカナダ・スタディ・ツアーで学んだこと、発見したことを学部内で報告プレゼンテーションを行うとともに、オープンキャンパス内でも来校する高校生の皆さんにパネルや口頭で説明を行っています。スタディツアーに興味をお持ちの受験生の方は、是非ご質問などお寄せください。


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