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2017年9月16日(土)にオープンキャンパスを開催しました。

浦和大学では、保育園や幼稚園で働きたい、社会福祉士や介護福祉士の資格を取得して社会福祉の機関や介護施設等で働きたい、という具体的な将来の希望に沿って、学習することができます。オープンキャンパスでは、具体的な学びの内容や、それを支援する学内の施設を紹介しています。次回は10月8日(土・10:30〜)です。

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9月最初で最後のオープンキャンパスは、10月16日(月)からの出願受付が開始される推薦入試I期を目前にして、多くの3年生の参加がありました。

オープニングプログラムでは、学長挨拶、大学紹介ビデオの上映、「模擬授業の見どころ」について担当教員から説明がありました。

こども学部の模擬授業では、柴田崇浩講師による「こどもの心理社会的深層を理解する-『3匹のこぶた』の違いによる文化的要因について -」が行われ、日本と他の国の「3匹のこぶた 」の物語の違いを比較しながら、発達の文化差について学びました。

柴田崇浩講師
柴田崇浩講師による「こどもの心理社会的深層を理解する」

総合福祉学部では、矢野知彦准教授による「病院で福祉職!」が行われ、今日の社会福祉士の職域について紹介があり、特に「医療ソーシャルワーカ」の仕事と、その魅力について紹介がありました。

矢野知彦准教授
矢野知彦准教授

また介護福祉科では、青柳佳子教授と「介護って結構楽しい 知って得する楽々介護」運営チームによる「快適で楽しい生活を支える福祉用具」についての模擬授業があり、学生手作りの福祉用具の紹介や、さまざまな福祉機器を実際に操作しながら、10月8日(日)に行われる学園祭「しらさぎ祭」で発表する内容の一部が紹介されました。

快適で楽しい生活を支える福祉用具
高校生に発表の説明をする学生スタッフ

模擬授業終了後は、学内見学やワークショップ、個別相談などが行われました。

学生スタッフ

10月のオープンキャンパスは、学園祭と併催の10月8日(土・10:30〜)の開催です。


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