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2015年度介護福祉科・介護実習施設懇談会が開催されました

介護福祉科の学生が実習でお世話になっている施設の皆様をお招きし、2016年3月8日(火)13:00から3号館2階3210教室において、2015年度介護福祉科・実習施設懇談会が開催されました。

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今年度の実習を振り返り、次年度以降の実習に向けて本学の実習指導教員と施設の方々とが意見交換をする場として、福祉教育センターと連携して毎年開催しています。今年度は昨年よりも1施設多い28施設、35名の方にご参加いただきました。

はじめに大学から実習、カリキュラムに関する変更点が説明され、続けて在学生、岩原由美「介護老人保健施設における他職種連携」、五味奨太「高齢者施設において職員が利用者から受けるセクハラ行為について」による「介護福祉実践研究レポート」の発表がありました。

全体会に続きグループに分かれ、3号館3階演習室において、実習のあり方に関する懇談会が行われました。どのグループでも接触的に意見交換が行われ、より良い実習に向け、意義のある話し合いとなりました。

あるグループでは第一段階実習において学生に何を伝えるべきか、どこまで技術に踏み込んだ指導をするべきかなど意見が交換されました。

またあるグループでは学生の情報開示、特に心身面で配慮すべき学生に関する情報開示について話し合われました。

懇談会の意見を集約し、学科は来年度の実習運営と指導に活かしていきます。

卒業生の実習指導者と教員の久しぶりの再会もあり、なごやかななかにも、実り多い「実習施設懇談会」となりました。

施設の方々から「学生に介護の楽しさを伝えたい」という言葉が印象てきでした。


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