【総合福祉学部】福祉ビジネス・インターンシップ報告会の開催

4月9日(木)、福祉ビジネス・インターンシップの報告会が行われました。福祉ビジネス・インターンシップは、福祉関連企業の職場体験を通して、福祉関連企業・福祉系職業に対する理解を深め、自らのキャリア選択に活かすことを目的として実施されています。2008年度は、株式会社ウィズネットおよび株式会社シルバーホクソンの協力をいただき、2月9日から2月21日にかけて13名の学生が職場体験をしました。

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自ら体験して分野理解を深める

「デイサービスでの訪問入浴では、びくびくしながらそっと洗っていたのに対して、自分の体を洗うように、自分だったらどうしてもらいたいのかを意識するように、と言われて勉強になった。」「食事時や散歩時での利用者とのコミュニケーションに難しさを感じたが、職員の、利用者一人ひとりに合ったコミュニケーションの仕方やレクリエーションのやり方が参考になった。」「自分の介護知識の少なさを痛感したが、職員の方がやさしく指導してくれた。」「折り紙をしたり、歌を歌ったり、様々な運動をしたりと、職員が利用者を同じ家族のように扱い、楽しい思い出を作ることを心がけていることが印象深かった。」「職員が毎日反省会を開いて一人一人の利用者に関してどう対応したらよいのか意見交換をしていることに感心した。」「社会福祉士の役割が具体的にわかり、国家試験を受ける意欲の向上につながった。」「利用者と関わり、ありがとうと言われ、多くの人に関われる職場の魅力を感じた。」等の報告がありました。

報告会を通して

この就業体験が、多くの学生にとって”学校では学べない貴重な体験”となったことが伺えます。福祉ビジネスインターンシップに参加する学生はこれまで全員就職が決まっており、この経験が今後の就職活動にも大いに貢献することと確信しています。


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