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こども学部の授業紹介:保育実習指導

前期開講の保育実習指導IA(担当:藤井和枝・今田由香・五味美奈子・坪井瞳・丸谷充子・金玟志)の演習において、こども学部2年生による「手あそび」の発表がありました。

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保育実習指導」は保育実習の事前・事後に行われる授業です。こども学部の学生は6月中旬から2週間保育所で実習させていただくにあたり、この授業を受講します。この授業の一環として、各学生は3歳未満児(1歳後半/2歳)、3歳以上児(3歳児/4歳児/5歳児)の各々について対象年齢を一つ決め、その年齢の子どもが一緒に楽しめるような手遊びを事前に選んで練習し、子どもたちの前で行う手遊びを2つクラスメイトの前で実演します。

具体的には「パンダ・ウサギ・コアラ」「ひげじいさん」「わにのかぞく」「キャベツのなかから」「のぼるよコアラ」「一本橋」「大きな栗の木の下で」「おべんとうばこのうた」「あたま・かた・ひざ・ポン」「グーチョキパー」「野ねずみ」などの古典から、「魔法の手」「ピカチュウの手遊び歌」「ミッキーマウスマーチの替え歌」などのモダンなものまで幅広い手遊びの発表が演じられました。

学生の実演後、選んだ曲と振り付けが年齢に適していたかどうか、またスピードがどうだったか、演じる学生の表情はどうだったかなどについてそれぞれの教員からコメントがありました。

「保育実習指導IA」では、児童福祉施設としての保育所での一日の生活の流れや全体像、養護的な役割や機能、家庭や地域との連携を理解するとともに、保育所保育士の役割や職務内容についても実践的に学ぶことができるよう、実習計画を立てると共に学生自身が実習課題を明確にし、実りの多い実習ができるよう準備する事を目的としています。


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