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こども学部の授業紹介:コミュニケーション・スキル

こども学部の授業紹介、今回は柴田崇浩先生の「コミュニケーション・スキル」です。2014年8月17日(日)開催のオープンキャンパスでは、柴田先生による模擬授業「人間関係の心地よさ~パーソナルスペース~」が行われます!

shibata

コミュニケーションスキル」は2年次以降に受講できるこども学部の人間総合科目です。授業は、少人数の演習形式で行われ、様々なワーク(コミュニケーションを促進する活動やゲーム)に取り組んで、コミニュニケーションを体験的に学んでいきます。

多様なコミュニケーションを学び、どのような場面にも対応して、積極的に活動していける力は、社会で求められています。その力は、自分自身が実際に様々な場面を体験し、その場面によりよく向き合うことが出来るよう、意識的に工夫して取り組むことの繰り返しの中で学んでいけることです。

コミュニケーションには“正解”はありません。つまり、それはすべての人に共通する方法や、多様な場面に対応できうるやり方が存在しないことを意味します。しかしながら、私たち一人ひとりは、どのような場面でも、目の前にいる人たちと、よりよく関わって大切な時間を育んでいくことが必ずできるのです。そのような貴重な取り組みを、授業に参加して実際に体験してみてください。

コミュニケーション・スキルを受講した在学生の声

  • とても楽しかった。受講してよかった。
  • 授業を受けるたびに、自分の観る、聴く世界が広がっていくような感覚でした。とても楽しかった。
  • 15回の授業は、とても楽しく、他の授業と違い、少人数のクラスでやりやすく、面白かったです。
  • 様々なコミュニケーションをとれて、とても嬉しかったし、日常的にも人と関わる中でのスキルが少なからず身についたように思います。
  • 今後は、初めての人にも積極的に声をかけたり、様々な人とコミュニケーションして活動していきたいと思います。
  • 相手に興味を持つことは、とても大切だと思いました。
  • とても参考になった。私は人と関わることが苦手だったが、少しは自分から歩んでいけるようになった気がする。座る位置や話し方は、あまり気に留めていなかったが、とても大切なことなのだと感じた。
  • 毎回講義を受ける度に興味・関心が深まりました。今まで知らなかった自分を知ることができて、発見や驚きが多かったです。違う学生たちと、もう一度授業を受けたいくらい楽しかったです。

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