WEEKDAY CAMPUS VISITが行われました

2014年6月26日(木)にNPO法人NEWVERYが運営する、高校生の進路発見プログラム「WEEKDAY CAMPUS VISIT」が行われました。

WCVコーディネーター

今回は、福祉系の学部を希望する高校生を対象に、総合福祉学部の長阪裕子講師が担当する「健康づくりと運動プログラム」と矢野知彦講師の担当する「相談援助の理論と方法III」が公開されました。

WEEKDAY CAMPUS VISITオープンキャンパスの大きな違いは、大学の通常授業に参加できること、大学選びの専門家「WCVコーディネーター」が、講義の前後にあるガイダンスと振り返りワークを行い、大学の見方を正しく理解した上で、自分に合っているかどうかをコーディネーターと一緒に考えること、の2点です。

健康づくりと運動プログラム

普段の授業に参加することで、オープンキャンパスのような短時間の模擬授業ではつかみきれない、今までイメージしていた大学や学習内容についての印象と、実際の印象についての差異を感じることで、大学と受験生のミスマッチを回避できる可能性が高まります。

この日の朝のガイダンスでは学生のキャラクターについて「まじめな人が多そう」という意見が多く見られました。講義後の、振り返りワークではこの印象が、「面白くてけじめのある人が多い」という印象に変わりました。「まじめ」という言葉に具体的な学生像が加わったことで、総合福祉学部の学生のキャラクターを正しく理解してもらえたと思います。

次回のWEEKDAY CAMPUS VISITは7月22日(火)開催です。福祉・保育・介護分野への進学を考えている、考えはじめた高校生のみなさん、浦和大学の「WEEKDAY CAMPUS VISIT」から大学選びをはじめてみませんか?お申し込みは下記のフォームからどうぞ。


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