【こども学部】授業の紹介!「親子&年配の方の前で曲を演奏♪」

1号館・音楽室の前を通るときには、いつも学生たちが楽器を練習している音が聴こえてきます。ピアノだけではなく、木琴や鉄琴、打楽器、弦楽器、管楽器など様々な楽器の音が聴こえます。日頃、学生たちが頑張って練習している姿を見ていたので、実は私もこの発表会を楽しみにしていました。

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親子ひろば「ぽっけ」で演奏

こども学部が誇る学内施設、「こどもコミュニティセンター」の親子のひろば「ぽっけ」にいつも来ていただいている地域のお母さん・こども達の前で学生たちが演奏を披露しました。会場(こどもコミュニティセンター)に入ってまず驚いたのは、発表会を観に来てくださったお客さんの数でした。一番上の写真を見ていただければ分かると思いますが、広いスペースを有するセンターに人がギッシリと入っていました。相変わらず「ぽっけ」はスゴい人気ですね!いやいや、人気なのは「お兄ちゃん・お姉ちゃん」たちかな。

さて、学生たちの演奏はというと、いつも頑張って練習している成果がちゃんと演奏に表れていて、大勢のお客さんの前でも堂々と演奏していました。日ごろの努力がしっかりと実を結んだ発表会になった様です。

演奏もさながら、私が感心したのは、学生たちがこどもに接するときの様子でした。屈託のない笑顔で、親しみをこめて、こども達を喜ばせよう、楽しませようという優しい気持ちがファインダー越しでも伝わってきました。言い換えれば、まるで、いつでも教育テレビの”うたのおにいさん”になれるような、そんな優しさが伝わってきました。 また、合唱ではこども達のお馴染みの曲をこども達と一緒に歌っていました。演目は以下の通りです。

  • ・手あそび(パンダ・うさぎ・コアラ)
  • ・合唱「アイアイ」
  • ・合奏「アイアイ」
  • ・合奏「ドレミの歌」
  • ・合唱「おもちゃのチャチャチャ」
  •  ~曲に合わせて手を叩いてみよう!~

「スマイルハウス」で演奏・合唱

午後は関連施設の特別養護老人ホーム「スマイルハウス」に移動し、そこで利用者の方々に曲を披露しました。スマイルハウスには(歩いていける距離ですが、重い楽器をたくさん持っていくので)スクールバスで向かいました。施設へ入る前の学生たちは、やや緊張しているかなと思いましたが、利用者の方々に会うと途端に笑顔になり、明るく話しかけていました。

さて演奏ですが、聴いていただく対象となるのがお歳を召した方々になります。なので選曲もそれに合わせた曲んだようで、利用者の方々も知っている曲が流れると学生たちの演奏に合わせて口ずさんでいらっしゃいました。

また合唱では「ふるさとの四季」を学生たちと一緒に歌ってくださり、終始おだやかなムードの中での発表会となりました。帰り際、利用者の方々が学生たちに「また来てね」と声をかけてくださいました。演目は以下の通りです。

  • はじめの挨拶
  • 合奏「なごり雪」
  • 合奏「幸せなら手をたたこう」
  • 合唱「幸せなら手をたたこう」
  • 合唱「ふるさとの四季」
  • ~ふるさと・春の小川・朧月夜・夏は来ぬ・紅葉・冬景色・雪~
  • おわりの挨拶

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