連絡橋のイルミネーション点灯!

今年もいよいよ冬の気配も強まり、浦和大学の連絡橋にまたイルミネーションが施される時期となりました。 飾りつけは浦和大学ホームページのTOPICSではお馴染み、総合福祉学部の植屋先生を中心として集まった有志学生たちで行われました。 

ilten04

先生がイルミネーションを行うようになったのは、あるとき先生が電飾されたツリーを見てたいへん癒されたことがあったそうで、それならば今度は私が癒す側になろうと思ったのがきっかけだそうです。

点灯式

式といっても厳粛なものではなく、大内事務局長のご挨拶をいただいた後、その場にいた学生・教員・職員みんなでカウントダウンするという楽しいものでした。 浦大のイルミネーションは、ただのLED電飾だけではなくバルーンアートやパーティリボンなども一緒に飾られます。 街で見かける巨大なクリスマスツリーのイルミネーションのような豪快さはありませんが、花や動物の形の風船がイルミネーションの光をやさしく反射していて、手作りでしか伝わらない温かさがそこにはあります。

福祉の芽

「この世の誰もが”癒されたい”と思ってる。 だけどそこで受身にならずに”人を癒したい、人の役に立ちたい”と思ってこの道に進んでいる君たちは、本当の意味で凄い人なんだ。」 これはこの日の、先生から生徒たちへの言葉です。教室で授業をするだけではなく、先生はこういったイベントを通して学生たちの心にある”福祉の芽”を育んでいるのだろうと深く感心しました。


資料・願書請求(無料)はこちらから