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こども学部・学生保育スタッフ活動レポート:初めて親から離れて過ごすこどもたちと共に

こどもたちは学生保育スタッフとふれあい、お母さんは「ぽっけ」講座(手芸)に参加

こどもコミュニティセンターで「ぽっけ」講座が開催されました。お母さんたちが別室で手芸を楽しむ一方で、こども学部の学生保育スタッフが子どもたちをお預かりしました。

初めてお母さんと離れて過ごしたこどもたち。不安になって泣いてしまう子、すぐにおもちゃを手にして遊び始める子、学生保育スタッフたちとふれあいを楽しむ子など、様々でした。

初め泣いてしまっていた子も、学生保育スタッフが一対一でやさしく接していくと、安心できることが分かって次第に落ち着きを取り戻し、自分のペースで遊び始めるようになっていきました。また、学生保育スタッフに抱かれたまま眠ってしまう子もいました。親子のひろば「ぽっけ」に参加した学生保育スタッフ、こどもたちの一人ひとりが大切な時間を一緒に過ごしました。

「ぽっけ」講座が終わって、ようやくお母さんに出会うことができた子どもたちは感情が爆発します。お母さんたちは、その様子から我が子の頑張りを理解して、あらためて親子の絆の大切さを強く感じているようでした。

学生保育スタッフは、その親子の再会の様子を観て、「子どもと育つ」という意味を深く理解し、保育者として生きていくことについて強く感じるものがあったようでした。わたしたちこども学部の学生は、こどもと一緒に育ちます。

「ぽっけ」講座について

浦和大学こどもコミュニティーセンターで開催する少人数参加の講座です。親御さんが講座に参加する間、こども学部の学生保育スタッフがお子さんを親子のひろば「ぽっけ」でお預かりします。開催は不定期ですので、親子のひろば「ぽっけ」に参加時に掲示物でご覧いただくか、またはスタッフに直接お問い合わせください。


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