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総合福祉学部で新入生「伊豆合宿」が行われる

総合福祉学部の新1年生を対象に、伊豆下賀茂温泉郷にある「みなみの荘」(本学の学外研修施設)で「伊豆合宿」が行われました。この合宿は、これから大学生・社会人として活躍するために必要な学びの基礎や基本を集中的に学習するもので、今年は4月27日(土)~29日(月)の2泊3日で実施されました。

総合福祉学部の新入生が伊豆で大学生活を学ぶ

総合福祉学部の新1年生を対象に、伊豆下賀茂温泉郷にある「みなみの荘」(本学の学外研修施設)で「伊豆合宿」が行われました。この合宿は1年生の科目「エッセンシャルスタディ」の授業の一環で、これから大学生・社会人として活躍するために必要な学びの基礎や基本を集中的に学習するもので、例年4月下旬に行われています。今年も4月27日(土)~29日(月)の2泊3日で実施されました。

主な内容は次のとおりです。

  • 伊豆合宿の目的を確認したあと、建学の精神や学部の教育目標そして福祉を学ぶうえで一番大切な「福祉の心」について学びました。
  • 福祉分野では人々が「様々な価値観」を持っていることを知り、それらを尊重することはとても大切です。各チームに分かれて価値ある事項とその理由を発表し合い、それぞれの発表に貴重な視点が含まれていることを学習しました。
  • 一人では出来ないことでも皆で力を合わせると出来るのですが、その際に大切なのはコミュニケーションとチームワークです。実際にチームを作り「コミュニケーション力」を高める学習をしました。
  • 知恵を出し意見を述べ合いながら考えをまとめていくこと、これは大学の学びの大きな特徴です。各チームでいろいろな問題を解きながら「協力して学ぶこと」の楽しさと大切さを体験しました。
  • 最終日には、弓ヶ浜、浄蓮の滝、天城峠など文芸作品で有名な所を観光して、帰路につきました。

大学に入ったばかりで戸惑うことの多い新入生ですが、大学での学びの基礎・基本を集中して学習することにより、成果は大いに上がりました。また、たくさんの人と打ち解けることができ、友だち作りも進みました。今回の合宿はこれからの大学生活を実り多いものとする確かな出発点になったようです。

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