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埼玉県障害者施策推進協議会に岩名(宮寺)准教授が委員として参加

埼玉県障害者施策協議会が2月19日に開催され、本学総合福祉学部の岩名(宮寺)由佳准教授が委員として出席しました。

埼玉県の障害者施策のモニタリングなどについて意見交換

埼玉県障害者施策協議会岩名(宮寺)由佳准教授

埼玉県障害者施策協議会が2月19日に開催され、本学総合福祉学部の岩名(宮寺)由佳准教授が委員として出席しました。障害者施策推進協議会は、障害者基本法に基づき都道府県及び指定都市が設置する執行機関の附属機関で、以下のような活動を行っています。

  • 障害者計画・障害者支援計画の策定・変更に当たり意見を述べること
  • 障害者施策の推進について調査審議及び監視(モニタリング)すること
  • 障害者施策の推進について関係行政機関の連絡調整を要する事項を調査審議すること

岩名(宮寺)准教授は委員として4年目で、本学が所在する埼玉県の障害者福祉の充実に協力しています。今回の協議会では、埼玉県障害者施策に関するモニタリングの方向性について意見交換が行われたほか、障害者自立支援法が障害者総合支援法となるため、その概要や、障害者の法定雇用率の引き上げについて、県から報告を受けるとともに、災害時における高齢者・障害者支援マニュアル作成の手引きの見直しなどが行われました。

特に障害者施策のモニタリングの方向性については、障害者基本法などに詳細な定めがないため協議会での意見交換を元に一から作り上げるような形になりました。今後、3つのワーキングチームを設けモニタリングを進め、最終的に提言・意見をまとめることを目指しています。

協議会は公開されており、本学の総合福祉学部の学生も傍聴しており、参加委員から発言される意見に耳を傾けていました。


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