総合福祉学部・総合福祉学科

総合福祉学科の実習について

総合福祉学部の実習

1年次からコミュニケーション力を高める学生同士の交流の機会がたくさんあります。

新入生合宿(エッセンシャルスタディI)

大学で学んでいくために必要とされる知識と能力を身に付けます。入学直後の4月には1泊2日の合宿授業を行い、グループワークを通じて課題を討議する力や意見をまとめ発表する力などを養います。

キャンプ実習(3泊4日)

毎年8月下旬から9月上旬にかけてキャンプ実習が行われます。近隣のこどもたちとの交流、イカダ作りなど屋外ならではのプログラムが満載です。キャンプインストラクターの資格も取得できます。

スポーツ実技(スキー)

スノースポーツは、こどもからお年寄り、障がいのある方まで幅広い人に開かれたスポーツです。総合福祉学部のスキー実習では、スキーやスノーボードの滑降技術はもちろん、ソリ体験やかまくら作りなどの雪山での遊びや癒し効果なども体験します。

海外福祉交流ハワイセミナー

学内での事前学習後、ハワイにある大学の研修施設を拠点に高齢者施設、障がい者関連施設、保育所などを訪れます。また、利用者の方との交流の機会もあり、アメリカの福祉について体験的に学ぶことができます。

総合福祉学部の実習

学内・学外指導の繰り返しで成長を実感します。

総合福祉学部 総合福祉学科
健康スポーツコース4年
中田 優美さん(栃木県立さくら清修高等学校出身)

コミュニケーションの大切さと、知識不足を痛感!

私は障がい者にスポーツを教える仕事がしたいと思っています。

実習を通して、障がいは一人ずつ違うのでそれぞれに合った指導をし、できることを伸ばしていくことが大切だとわかりました。

そのためには、コミュニケーションをしっかり取ることが大事だと痛感。

そして、障がいの特徴とそれにどう対応するかの知識もまだまだ足りていないことが自覚できたので、実習後は以前にも増して熱心に授業を受けるようになりました。

大変だけれど、充実感のある実習でした。

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