こども学部・こども学科

就活と私「こども学部編」

こども学部は「こどもと育つ」を教育理念として開学し、今年度は開学10周年を迎えました。3つの学びの環(キャリアデザイン教育、親子のひろば「ぼっけ」、カナダのライアソン大学との学術提携)を中心にユニークかつ豊かな学びが育まれています。

先生に指導していただいた面接練習のおかげで、本番に自信。笑顔と冷静さを忘れずに、こどもの成長を見守ります。

[内定先]公立保育園(戸田市)保育士

こども学部 こども学科 2016年3月卒業
小川 麻衣さん(埼玉県立浦和工業高等学校出身)

0~5歳のこどもを一貫して見られるところに魅力を感じ、公立保育園の保育士をめざしました。

大学の公務員試験対策講座を受講したり、戸田市の採用試験の過去問を解いたりと自分なりに頑張りましたが、特にありがたかったのが面接練習。

先生による2度の練習では、自分でも気づかなかったよさをほめていただけたおかげで自信がつき、本番に落ち着いて臨めました。

笑顔と冷静さを忘れない先生になり、こどもの成長を見守り続けます。

[ゼミ担当教員]こども学部 教授 船木 美佳

リーダーシップと包容力、柔軟性を武器に、素適な保育者に。

小川さんは最初から周りを巻き込む包容力を持っていて、クラスのリーダー的存在でした。しかし、いつも皆に頼られる苦労もあったでしょうし、実習先や社会との価値観の違いに戸惑っている様子が見られることもありました。前向きさと柔軟さでそれらを乗り越え、成長してきました。きっと頼りがいのある素適な保育者になると信じています。

実習を繰り返すことで、多くのことが学べた。こどもと同じ目線に立てる先生をめざします。

[内定先]学校法人江戸川学園 庄和こばと幼稚園
こども学部 こども学科 2016年3月卒業
椎名 大和さん(千葉県松戸市立松戸高等学校出身)

実習に行った時、先生が一方的にこどもに何かさせるのではなく、こどもの意見を聞いてふくらませる教育をしているのを見て「いいな、自分に合っていそうだ」と思った園から内定をいただくことができました。

入学当初は、ピアノを弾いたこともなければ絵も苦手で苦労しましたが、実習でこどもと関わる楽しさを実感し、多くのことが学べました。こどもと同じ目線に立てる先生をめざして頑張っていきたいと思っています。

[ゼミ担当教員]こども学部 講師 柴田 崇浩

こどもに真剣に向き合う誠実さを忘れずに、より一層の成長を。

こども学部の教育理念は「こどもと育つ」です。椎名君はこどもに真剣に向き合う誠実さと、スーッと自然にこどもの中に入っていける雰囲気、そして、「こどもと育つ」気持ちや姿勢を持っていると思います。先生になってもこの気持ちを忘れず、日々、新たな気づきと学びを得て、こどもたちと共により成長していけることと、期待しています。

事例を考える授業や、多くの実習。学んだことを生かして、柔軟な対応ができる先生になりたい。

[内定先]学校法人岩槻清水学園 はくつる幼稚園
こども学部 こども学科 2016年3月卒業
黒岩 美月さん(千葉県私立西武台千葉高等学校出身)

実習先だった幼稚園の、こどもが思いきり遊べる環境が整っていることなどに魅力を感じ、就職を決めました。

大学では多くのことを学びましたが、事例を見て皆で考える授業が特に印象に残っています。

私は頭が硬いところがあるので、この授業で学んだ「答えは一つではない、いろいろな対応のしかたがある」ということを忘れずに、こども一人ひとりに合った柔軟な対応ができる先生になりたいと思います。

[ゼミ担当教員]こども学部 准教授 五十嵐 裕子

コツコツとした着実性を強みに今後も頑張って欲しいです。

黒岩さんは、社会人として基本的なマナーが、自然に身に付いてる学生です。学外の実習を含め、人前で表にでる活動をお願いしても、いつも安心感がありました。また大変な努力家であり、前向きな姿勢は学内だけでなく学外でのさまざまな活動で生かされ、それら活動での経験をまた自分の力にして次に進んでいく、そのような学びができていました。持ち前の明るさや前向きな姿勢により、周りの方々から応援や信頼を得られる人だと思います。このまま、焦らずに進んでいってくださいね。

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