こども学部 所属教員

菅野 陽子

職位 教授(現職着任日:2011年4月)
担当科目 家族の心理学、こども理解と観察、保育の心理学演習、家族支援の展開、心理学
最終学歴 慶応義塾大学院・社会学科修士課程修了
学位 社会学修士
研究テーマ わが国における家族支援の必要性と今後の課題
所属学会 日本パーソナリティ心理学会、日本家族研究・家族療法学会、日本発達心理学会

在学生へのメッセージ

生涯人間発達論的見地から、どの時期にあっても、大学で学ぶことは、それぞれ意味があり個人の人生にこころの豊かさをもたらすものだと思います。それでも、とりわけ青年期に当たっている大多数の若い皆さんが、今どれだけ学ぶ喜びを感じ、また学ぶことの意義を見出しているか、私はとても深い関心を寄せています。

皆さんは、私のような学生時代とはまた異なるストレスや将来への不安を抱えながら、大学生活を送っているような気がします。それだからこそ、学生であることを最大限に生かして、キャンパスライフを楽しんで欲しいと思いますし、また浦和大学にとどまらず地域や多くの人々と交流を図っていってください。できたら海外にも行ってみると、いいですね。是非本学のカナダ・スタディツアーを検討してください!

受験生へのメッセージ

ここには共に成長し合う出会いが待っていると思います。どうぞ、あなたの目で確かめにいらしてください。

主な著書

  • 『子供たちから見た世界』(共著)
    • 発表媒体:勁草書房
    • 発表年月日:1984年11月
    • 担当頁数:246~270頁,552~556頁
  • 『パーソナリティの診断 総説手引き』(共著)
    • 発表媒体:金子書房
    • 発表年月日:2001年5月
    • 担当頁数:205~216頁
  • 『保育カウンセリング』(共著)
    • 発表媒体:フレーベル館
    • 発表年月日:2007年5月
    • 担当頁数:100~131頁
  • 『シードブック 保育に生かす精神保健』(共著)
    • 発表媒体:建帛社
    • 発表年月日:2010年3月
    • 担当頁数:181~194頁

論文・学会発表

その他(活動・講演等)

  • 東京都台東区子育て支援講座・講師など
  • NPO「子ども家庭リソースセンター」理事
  • 「子どもと家族支援研究センター」監事

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