こども学部 所属教員

丸谷 充子

職位 准教授(現職着任日:2017年4月)
担当科目 こども理解と観察、家庭支援論、保育実習指導ⅠA、保育実習指導ⅠB、保育実習指導ⅠⅠ、キャリアナビゲーション
最終学歴 日本女子大学大学院家政学研究科児童学専攻修了
放送大学大学院文化科学研究科文化科学専攻臨床心理プログラム修了
学位 家政学修士
学術修士
研究テーマ 女性の生涯発達,親子関係の発達,子育て・家族支援,支援者のストレス
所属学会 日本発達心理学会,日本家族心理学会,日本心理臨床学会,保育学会

在学生へのメッセージ

大学での4年間は長いようで短いです。学びの中から、課外活動から、興味のある事を見つけて挑戦してみてください。卒業して社会に巣立つ時、「くいのない学生生活だった。」と思えるような日々を過ごしてください。

受験生へのメッセージ

授業での様々な学び、学内の親子ひろば「ぽっけ」での親子とのふれあい、実習での学びを通して一緒に成長していきましょう。

主な著書

  • 『絵本をめぐる活動2 絵本ものがたり FIND』(共著)
    • 発表媒体:朝倉書店
    • 発表年月日:2016年5月
  • 『保育の今を問う保育相談支援』(共著・和田光一監修)
    • 発表媒体:ミネルヴァ書房
    • 発表年月日:2014年1月
    • 担当項数:216〜240項

論文・学会発表

  • 論文/発表タイトル:Acceptance of the Mother Role and Attempts at Integration Expression of Images Through Collages(単著)
    • 発表媒体:Journal of Creative Music Activity for Children vol.4
    • 発表年月日:2016年3月
    • 担当頁数:54頁~68頁
  • 論文/発表タイトル:『子育て支援者がとらえる親子の成長』(単著)
    • 発表媒体:浦和論叢54号
    • 発表年月日:2016年年2月
    • 担当頁数:89頁~105頁
  • 論文/発表タイトル:『子ども家庭支援センターにおける子育て支援者のバーンアウトとストレスコーピングについて』(共著)
    • 発表媒体:地域福祉サイエンス第2号
    • 発表年月日:2015年10月
    • 担当頁数:1頁~13頁
  • 論文/発表タイトル:『子ども家庭支援センターにおける子育て支援者の職業性ストレスの状況と生活の質(QOL)との関係』(共著)
    • 発表媒体:社会福祉科学研究第3号
    • 発表年月日:2014年6月
    • 担当頁数:11頁~24頁
  • 論文/発表タイトル:『広場臨床を考える―職員のカンファレンスのナラティブ分析から―』(共同)口頭発表
    • 発表媒体:日本保育学会68回大会
    • 発表年月日:2015年5月
  • 論文/発表タイトル:『多機関連携を事例的に検討する―医療・教育・福祉の立場から』(共同)ラウンドテーブル
    • 発表媒体:日本発達心理学会26回大会
    • 発表年月日:2015年3月

その他(活動・講演等)

  • 臨床心理士、臨床発達心理士、社会福祉士、保育士、幼稚園教諭
  • Nobody’s Perfect ファシリテーター
  • ペアレントトレーニングトレーナー
  • 東京都、さいたま市、千葉市での子育て講座、支援者養成講座等講師

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