こども学部・こども学科

学校教育学科の「学びの領域」

こどもとともに育ち、こどもの成長に寄り添える教師を育てます。

0歳~12歳児のこどもの成長や発達という大きな視点から考えることで、小学生の成長過程に合わせた教育に取り組むことができる。

「こども」「地域」「自分」の3つの学びの領域

社会の変化に伴って多様化する教師へのニーズに応えられるように、幅広い学びの領域を設けています。多様な場でさまざまな経験をすることが自分自身の未来の教師像の確立につながるとともに、教師としての可能性を広げます。

こどもの特性を学ぶ(こどもと向き合う)

0歳~12歳までのこどもと関わる機会を多く持つことで成長や発達について学ぶ

社会のニーズを知る(地域社会と向き合う)

地域社会のさまざまな現場に積極的に立つことで社会のニーズを知る

  • 教育インターンシップ(1年次より)小学校の授業・行事・部活の補助、アシスタントティーチャーなど
  • 地域イベント(さくらまつり、クリスマス会など)
  • 小学校英語必修化への対応
  • 教育支援NPOとの連携

自分自身を磨く(自分と向き合う)

自分の得意なものを磨き、多様な経験をすることによって教育者としての視野を広げる

  • 文化・表現系授業科目の充実(ストリートダンス、自然観察、イノセンスアート、スクールガーデニング、音響デザインほか)
  • カナダ・スタディツアー
  • 卒業研究
  • 教職をめざすカリキュラム
  • 教育実習(小学校)

資料・願書請求(無料)はこちらから