【2015/07/14】アドミッション・ポリシー

介護福祉科のアドミッション・ポリシー

専門職としての知的探究心に富み、基礎学力と専門分野への知的関心があること。これまでの生活の中から、友人関係、家族関係、広く社会関係において、人との関わりを通し、コミュニケーション能力が蓄積されていることが必要である。また、ボランティア活動等を通して、人と関わる仕事の特徴を理解できていることが望ましい。

浦和大学短期大学部介護福祉科の求める学生像

  • 専門的知識の修学に必要な国語力、レポート作成に必要な表現力が身についている人
  • 生活の中から、人と関わる体験が蓄積され、コミュニケーション能力が培われている人
  • 高齢者と障がい者と社会のあり方を学習し、人権擁護の視点に立って考えられる人
  • 高齢者と障がい者の生きてきた歴史と生活について関心があり、理解しようとする人

入試区分ごとの入学者選抜基本方針と重視するポイント

AO入試選抜方基本針

  • 学科の入学者受け入れの基本方針にあう基礎学力があり、学び続ける姿勢が顕著である者
  • ボランティア活動等の経験があるなど、介護福祉を学ぶ積極的な姿勢がある者
評価のポイント
  1. 小論文提出型
    小論文では、基礎国語力、思考力があること、面談(プレゼンテーションを含む)においては、他者を理解し、人と積極的に関わる姿勢、人とコミュニケーションを図るための一般的な表現力、判断力があること
  2. オープンキャンパス参加型
    オープンキャンパスの参加状況から、学習意欲、協働性があること、面談(プレゼンテーションを含む)においては、他者を理解し、人と積極的に関わる姿勢、人とコミュニケーションを図るための一般的な表現力、判断力があること
  3. 初任者研修等資格評価型
    初任者研修修了等の資格取得状況から、学習意欲、主体性があること、面談(プレゼンテーションを含む)においては、他者を理解し、人と積極的に関わる姿勢、人とコミュニケーションを図るための一般的な表現力、判断力があること

推薦入試選抜基本方針

  1. 学習態度が積極的で、高校の学びが着実であり、短期大学部での学びにおいても成長が期待される者
  2. 人を理解し、他者を受け入れる基本的な姿勢があり、対人理解の手段であるコミュニケーション能力がある者
評価のポイント

調査書から、高校の学びが着実であること。面接(プレゼンテーション含む)においては、他者を理解し、人と積極的に関わる姿勢、人とコミュニケーションを図るための一般的な表現力、判断力があること。

一般入試選抜基本方針

  1. 試験の成績において、短期大学部での学びが着実であり、成長できると判断される国語力、思考力がある人
  2. 面接において、人を理解し、他者を受け入れる基本的な姿勢があり、対人理解の手段であるコミュニケーション能力があると判断される人
評価のポイント

国語では、漢字等の基礎国語力、読解力、表現力があること、面接(プレゼンテーションを含む)においては、他者を理解し、人と積極的に関わる姿勢、人とコミュニケーションを図るための一般的な表現力、判断力があること。

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