就職支援・資格取得

就職支援・実績

本学では、学生課の役割と就職課の役割が一体となった「学生・就職課」が就職支援の部署として設けられています。

一人ひとりを大切にする就職支援体制

本学では、学生課の役割と就職課の役割が一体となった「学生・就職課」が就職支援の部署として設けられています。大学1、2年次からクラブ・サークル活動の支援や奨学金の申請手続きなど学生生活に関する相談を目的にこの部署を訪れる学生も多く、こうした対応の中から学生の個性や長所を把握していき、就職活動が本格化する3、4 年次の就職支援に役立てていきます。大学3年次には、学生と職員との個別面談を設け、学生一人ひとりの「生き方」を尊重し、5年後、10年後の将来をイメージさせながら具体的な進路決定に向け、支援を行っています。学生・就職課内には気軽に相談できるカウンターから、個人情報に配慮され、ゆっくり相談できる個別ブースまで完備されています。

学内で就職業界説明会・就職合同会社説明会の開催

学生・就職課では、1年次や2年次でも参加できる就職イベントを企画し、早期から進路に向けた意識づけや情報収集のための場を数多く設けています。学内で開催する「就職業界説明会」は、本学が専門とする福祉分野、保育・幼児教育分野だけでなく、公務員やアパレル、自動車販売、旅行代理店など幅広い分野から採用担当の方に参加いただき、それぞれの分野で求められる人材や部署ごとの役割など詳しい説明を聞くことができます。こうした経験を早期のうちから体験することで、志望業種への理解を深めることや、進路選択の視野を広げる機会となっています。また就職シーズンには、これまで就職実績のある企業や埼玉県内の有力企業など、毎年約60社を招き「就職合同会社説明会」を行っています。

自分を知り、仕事を知ること。それが「就活」です。

自分はどんな人で、何がしたいのかを知る=自分を知ることと、社会にはどのような仕事があり、そこで人はどのような想いで働いているのか=仕事と社会を知ること。これが「就活」です。このためには学生のうちから多くの大人、社会人と会って話すことが大切です。浦和大学では、経営者と学生の交流の場を設けたり、多くの企業に参加いただく合同会社説明会などを企画し、その説明会に1年生のうちから参加できるようにしています。また、本学の就職支援はコミュニケーションスキルと自分の未来を創造していく講座を多く開催していますので、じっくり自己を知り、他者を理解することができます。学生と学生・就職課のスタッフが気軽に、そして時間をかけて話し合うことを大切にしています。就職課と学生課の役割を一体化することで、1年生の時から自然とスタッフと話せる環境を整備しています。そして、適性検査やキャリアガイダンスの感想、履歴書、エントリーシート、個人相談内容等について「学生個人カルテ」を作り、一人ひとりを大切に見守り、就職活動に向けて自分と向き合う時間を全力でバックアップしていきます。本学の学びを活かし、保育士、幼稚園教諭、相談員、介護職員、支援員として多くの卒業生が社会で活躍していることも本学の大きな特色です。

就職支援センター/学生・就職課
課長 高橋 博美

資料・願書請求(無料)はこちらから