活躍する障がい学生
浦和大学の障がい学生支援

本学では、これまでにも身体に障がいのある学生を受け入れ教育を行ってきた実績があります。現在でも身体に障がいのある学生が在籍しています。また、2005年度に「障がい学生支援委員会」を設置しています。この委員会では身体に障がいのある学生の学習活動や学生生活等について、全学的視野に立って、関係部局や在籍学生との連絡調整を図りながら支援を行っています。

支援内容

 1)相談支援  

障がい学生支援委員会が設置され、定期的に学生の面談等によって必要なニーズを聴取する他、
常に相談に応じる窓口を開設しています。
   

2)主な授業支援

  • 《視覚障がい学生》対面朗読等:授業で配布された資料等の朗読やパソコン入力。
  • 《聴覚障がい学生》ノートテイク等:講義の内容などを文字に起こして伝える要約筆記。
  • 《肢体不自由学生》学内外で実習を行う際、必要に応じ介護を行う。また学生生活に関する生活介護等。
  •  
 

3)物理的な配慮

  1. 教室番号等の点字表示
  2. 点字ブロックの敷設
  3. エレベーター内点字表示および音声化
  4. スロープ設置
  5. 車いす用トイレの設置
  6. 教務課脇ロッカーの使用
  7. 教務課特別ボックスの設置
  8. パソコン等の必要な備品等の設備

活躍する障がい学生の声
#01 「情報保障のありがたさ」 総合福祉学部 川畑 賢司さん
はじめに 障がい学生支援への取り組み 障がい学生支援委員会 【委員長】香川 スミ子 教授