総合福祉学部・総合福祉学科

総合福祉学科の特色

福祉に関する専門的な理論と技能を習得するとともに、現代の多様化する福祉需要に対応するため、医療・保健・福祉の連携を視野に入れた実務能力の高い総合福祉を担う人材の育成を目指します。

多様化する福祉ニーズに応える3コース制

相談援助職に必要な幅広い知識を身につける「福祉・心理コース」、スポーツを生かして福祉に関わる専門家を目指す「健康スポーツコース」、福祉マインドとビジネスノウハウの習得を目的とする「経営コース」の3コース制。自分の興味や将来の目標に合わせた、7つの履修モデルを用意しています。

専門教育とキャリア教育を両立させる4年間のゼミ教育

4年間、少人数のゼミで教員との対話を通した学びを実践しています。1年次には、4年間の学びを充実させるための基礎をきめ細かく指導。2年次からは福祉の仕事や将来の進路について理解を深めると共に専門的な研究を行い、福祉の専門家としての力と社会人としての力を養います。

「社会福祉士」など、国家資格取得をサポートする受験対策講座

福祉全般に関わる専門知識を身につけた社会福祉士の国家試験合格を目指した受験対策講座を、3年次春から受講できます。また、健康運動実践指導者を目指す学生向けにも受験対策講座や集中講座を用意。その他のビジネスや福祉に関わる様々な資格を目指す学生も、全力でサポートします。

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