総合福祉学部・総合福祉学科

カリキュラム

必修科目と選択科目合わせて合計124単位以上が卒業要件です。

取得できる資格に応じた指定科目はすべて選択制ですので、各コースとも指定科目の履修モデルを参考に目標を立てて、卒業要件を満たすように自由に科目選択することができます。

人間総合科目

豊かな人間性、深い人間理解と使命感、幅広い実務的能力の育成が主たる目標のコース共通科目では、専門分野への学問体系の知識・理解。日本語活用能力を含む汎用的技術の熟練など、社会的責任や生涯学習能力に関する態度・志向性の向上を目指します。

※は必修科目です。
エッセンシャルスタディ エッセンシャルスタディI・II※
文化と社会 キリスト教と社会福祉
ボランティア活動
歴史と文化
心理学
社会学
現代家族論
福祉文化論
日本文化論
国際文化論
法学
国際政治と日本
経済学入門
科学と環境 生活の科学
宇宙と生命
バリアフリー論
生活環境論
現代居住環境論
続計処理入門
情報 情報基礎論I・II※
情報処理概論
情報システム論
健康とスポーツ スポーツ実技A
スポーツ実技B(スキー)
キャンプ実習
レクリエーション レクリエーション実技
スポーツ・レクリエーション論
レクリエーション活動援助法
レクリエーション現場実習
コミュニケーション 英語コミュニケーションI※
英語コミュニケーションII
実用日本語I・II
中国語
手話入門
キャリアデザイン キャリアデザインI・II※
キャリア開発

総合福祉科目

援助技術中心の専門知識、および医療・保健、経営・情報、心理の各分野にわたる幅広い知識の修得を目標として、総合福祉基礎科目・社会福祉科目・社会福祉関連科目・卒業研究の4つの科目群で構成されています。

※は必修科目です。
総合福祉基礎科目 基礎1群 総合福祉入門
福祉と保健・医療
福祉と心理
福祉と経済
基礎2群 社会福祉概論I※
社会福祉概論U※
相談援助の基盤と専門職I※
相談援助の基盤と専門職II
基礎3群 高齢者福祉論I
医学一般
社会保障論I
地域福祉論I
老人福祉論I
障害者福祉論
児童福祉論
福祉現場における理念と実践
相談援助の理論と方法I
相談援助演習I
総合福祉基礎実習
社会福祉科目 高齢者福祉論II
公的扶助論
社会保障論II
地域福祉論II
ジェンダーと社会福祉
医療福祉論
福祉行財政と福祉計画
障害児療育論
社会福祉史
就労支援サービス
権利擁護と成年後見制度
社会調査の基礎
更正保護制度
福祉経営
相談援助の理論と方法II-V
相談援助演習II-V
相談援助実習指導I・II
相談援助実習
相談援助専門実習
社会福祉関連科目 健康・運動分野 資格取得指定科目
コース目標に応じた選択科目
心理分野
経営情報分野
海外福祉交流ハワイセミナー ハワイの福祉を現地で学びます。
卒業研究 卒業研究I・II※

自由履修科目

こども学部や短期大学部の授業を履修し、豊かな人間性と深い人間理解・使命感の涵養、周辺の学問体系の知識・理解を深めます。

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