こども学部 所属教員

伊深 祥子(イブカ・ショウコ)

職位 准教授(現職着任日:2017年3月)
担当科目 初等家庭,初等家庭科指導法,こどもの食と栄養,こどもの食と調理
最終学歴 埼玉大学大学院 学校教育学科
学位 教育学修士
研究テーマ 授業研究,評価,教員養成
所属学会 家庭科教育学会

在学生へのメッセージ

人が集まって学ぶことの意味を考えています。書物からだけではなく、教師から、仲間から、実習先のこども達から学ぶことができる。あなたは何を学ぶことができるでしょうか。

受験生へのメッセージ

大学では受け身の学びだけでは学ぶことができません。授業、実習、インターンシップ、サークル活動、ボランテイア活動を通して自分で自分を作っていきます。大学はこれまでの自分の学びを深めたり、壊したりすることで成長することができる場所です。

主な著書

『行動変容を目指した家庭科の食の授業』(共著)
発表媒体:財団法人日本教育連合会記念誌.第2集.これからの学校教育の改善に資する提言―その理念と展望―
発表年月日:2013年1月
担当頁数:137~144頁
『評価が変わると授業が変わる』(共著)
発表媒体:開隆堂出版
発表年月日:2013年3月
担当頁数:26~29頁,34~46頁,48~55頁
『生きる力をつける学習:未来をひらく家庭科』(共著)
発表媒体:教育実務センター
発表年月日:2013年4月
担当頁数:186~189頁
『教科書フォーラムNO.12〈シリーズ〉家庭科教科書を考える「教科書を紹介する~家庭科の授業開き~」』(共著)
発表媒体:中央教育研究所
発表年月日:2014年9月
担当頁数:87~88頁
教科教育シリーズ:『家庭科教育:評価を授業改善にむすびつける』(共著)
発表媒体:一蓺社
発表年月日:2015年8月
担当頁数:204~215頁

論文・学会発表

絵本で学ぶ保育の授業:絵本の分析と読み聞かせ(単著)
発表媒体:日本家庭科教育学会誌.50(4)
発表年月日:2010年10月
担当頁数:118~121頁
家庭科の授業へのナラティヴアプローチ:「なんで」が交流した授業の出来事
発表媒体:家庭科教育学会誌,55(2)
発表年月日:2012年8月
担当頁数:103~111頁
日本家庭科教育学会誌における授業研究の動向:2000年~2009年(共著)
発表媒体:家庭科教育学会誌,56(2)
発表年月日:2013年8月
担当頁数:69~77頁
実践的授業力の育成:プリンの食品選択の授業研究から(共著)
発表媒体:家庭科教育学会誌,57(3)
発表年月日:2014年11月
69~77頁
家族の授業分析(単著)
発表媒体:家庭科教育学会誌,58(4)
発表年月日:2016年2月
担当頁数:232~239頁

その他(活動・講演等)

  • 日本家庭科教育学会理事(~2017年)
  • 日本家庭科教育学会関東地区会役員(2017年~)
  • 愛知教育大学附属名古屋中学校研究発表会指導者(2011年・2013年・2015年)
  • 愛知学泉大学創立100周年記念家庭科教員セミナー講師(2012年8月)
  • 日本家庭科教育学会第59回大会シンポジウム シンポジスト(2016年7月)

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