こども学部・こども学科

こども学科の特色

「こどもと育つ」を教育理念に、感性豊かな保育者をめざして 音楽、造形・絵画表現、自然絵本学など、芸術・文化の教育に力を注いでいます。心理や福祉分野を幅広く学び、親子のひろば「ぽっけ」では実践力、カナダ・ライアソン大学との学術提携では国際的視野を育みます。経験豊かで熱意ある講師陣のもとで成長を実感できます。

地域の親子とともに学ぶ親子のひろば「ぽっけ」

週3回、学内に開設される親子のひろば「ぽっけ」は、0~3歳のこどもとその保護者が自由に訪れ、学生たちは授業内容を実践に結びつけることができます。1年次から全員が授業で「ぽっけ」の学びを体験し、空き時間を利用して学生スタッフとして参加もできます。

4年間を通じた就職支援、インターンシップ制度

1年次より就職活動に必要な知識や技術を身につける授業があり、自分の志向や適性を見つけるための指導を行います。また、インターンシップでは、一般企業、NPO団体などの職場を体験できます。事前指導や実施中の指導も充実しています。

家族支援先進国のカナダ・ライアソン大学と学術提携

トロント市にあるライアソン大学は、家族支援の理論や実践を学べるカナダ唯一の大学です。こども学科では、同大学のコミュニティ・サービス学部こども学科と学術提携し、国際セミナーの開催や共同研究を実施。スタディツアーでは国際的な視点で学習を深めることができます。

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