こども学部・こども学科

カナダ・ライアソン大学との国際交流

カナダ・トロント市にあるライアソン大学は、家族支援の理論や実践を学べるカナダ唯一の大学です。こども学部では、同大学のコミュニティ・サービス学部こども学科と学術提携し、国際セミナーの開催や共同研究を実施しています。

カナダ・スタディツアー(海外セミナー)

6泊8日の日程でカナダを訪ね、カナダの保育や家族支援の実際、その背景にある文化を学び保育者としての視野を広げます。ライアソン大学の授業聴講のほか、現地の病院内に設置されたこども支援センターの見学、在カナダ日本人家族との交流会など多様なプログラムが組まれています。

  • 1日目:トロントに到着(夕方)
  • 2日目:Gerrard Resource Center 見学/ライアソン大学でプレゼン
  • 3日目:Sick Kids Hospital/EDGE LAB 見学
  • 4日目:Early Learning Center 見学
  • 5日目:在カナダの日本人サークル訪問
  • 6日目:ナイアガラの滝の観光など(自由行動日)
  • 7日目:日本へ向けてトロントを出発

国際シンポジウム in さいたま
ライアソン大学から講師を招聘

さいたま市との共催のもと「Creative Challenges of Family Support −家族支援における創造的挑戦−」と題して、カナダのライアソン大学から講師を招聘し、第3回浦和大学国際セミナーを開催。家族支援のあり方について考えました。

VOICE
日本とは違うカナダでの家族支援を目の当たりにして今まで以上に学ぶ意識を高めることができました。

こども学部 こども学科2年
木下 来美さん(長野県立大町北高校出身)

カナダの保育の現場に触れたことは今までにない大変貴重な体験でした。

あそび一つにしても、ただ“楽しいか”だけではなく、“こどもの成長につながるか”という視点で考えられていることを再確認し、「こどもの可能性を広げる」という観点を大事にしていきたいと思いました。

また、カナダの学生たちとは本当に楽しい時間を過ごすことができました。積極的に話しかけてくれたり、「一緒に学ぼう」という姿勢を見せてくれたり、みんなの前向きな姿勢から大きな刺激を受けました。

今でもカナダの学生たちとは連絡を取り合っています。

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