ページ内を移動するためのリンクです。

サブナビゲーションはここからです。
コンテンツはここからです。

こども学部 こども学科

ライアソン大学との交流について

こども学部では、平成20(2008)年3 月、カナダ・トロント市にあるライアソン大学と学 術交流提携を結びました。

これに基づき、同年7 月にライアソン大学から2 人の研究者を招聘して、学生への講義や交流を行ったほか、「子育て支援・家族支援」をテーマとする国際セ ミナーを実施しました。

この国際セミナーでは、埼玉県、さいたま市、埼玉県社会福祉協議会の後援を得て、本学学生と一般市民を対象とする公開シンポジウム、保育所職員等を対象 とするワークショップを開催しました。

多文化社会のカナダが、どのような子育て支援、家族 支援のプログラムをもっているのか、それがどのような成果を生んでいるのか、などについて多くの学びを得ました。

こうした取り組みの継続として、平成22(2010)年1 月には、さいたま市の後援を得て保育や子育て支援に従事する社会人を対象とする「子育て・家族支援ファシリテータ養成講座―カナダに学ぶ―」を開講して、カナダの家族支援についての講座を実施しました。

一方、こども学部から参加希望学生を募り、スタディツアーをこれまでに2 回実施しました。平成20(2008)年度の第1 回は、9 月に実施し6 人が参加しました。平成21(2009)年度の第2回は、新型インフルエンザの流行の影響から平成22(2010)年3 月に実施を延期し、9 人(1年次生6 人、3 年次生3 人)が参加しました。

各回ともライアソン大学を訪問して、授業を受講したり、学内外の保育、子育て支援施設等を見学したりし、学生間の交流を行いました。

また、教員間の提携により、同大学の教材について翻訳の許可を得て、現在、翻訳及び独自 教材の編集を進め、日本とカナダの子育て・家族支援に関する共同研究の準備を進めてい る。完成したものは、学生だけでなく広く社会に向けて提供していく計画です。


こども学部へ「入学したい!」というあなたへ。
こども学部のアドミッション・ポリシー

フッターメニューはここからです。