こども学部・こども学科

こども学部について

「こどもと育つ」を教育理念に、感性豊かな保育者をめざして音楽、造形・絵画表現、自然など芸術・文化の教育に力を注いでいます。心理や福祉分野を幅広く学び、親子のひろば「ぽっけ」では実践力、カナダ・ライアソン大学との学術提携では国際的視野を育みます。経験豊かで熱意ある講師陣のもとで成長を実感できる学部です。

「こども」の声を聴きながら学ぶ

こども学科が求める学生像
  • 高等学校で履修した主要教科・科目について、基本的な知識を修得している人
  • こどもの自由な表現を尊重し、こどもと家族の生活に関心を持って主体的に学ぶことを希望する人
  • 生徒会、クラブ、学校行事、ボランティア活動等の活動を通じて積極性や協調性を身につけている人
  • 友人や先輩後輩、教員など周囲の人々とコミュニケーションを通じて円滑な人間関係を育んでいる人
学校教育学科が求める学生像
  • 高等学校で履修した主要教科・科目について、標準的な基礎学力を修得している人
  • 初等教育の実践者になろうとする強い意志を持ち、主体的に学ぶことのできる人
  • 人に対する関心と思いやりを持ち、協調性のある自己表現ができる人
  • 音楽、美術、身体表現、スポーツなど各自が得意とする分野の諸能力を生かし、学内・学外の諸活動に積極的かつ協働的
    に参加できる人
学部の目的

本学部・学科においては、広くこどもに関する専門的な知識理論を修得し、こども理解、人間関係をより深めるとともに、実践力を磨き、資格取得を通じて、複雑化する現代の子育てニーズに十分応え、保育、社会福祉、幼児教育に精通して地域社会に貢献する人材を養成することを目的とし、こどものより良き生活環境の基盤構築を使命とする。

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