短期大学部・介護福祉科

介護福祉科の特色

1997年に開設されて以来、多くの卒業生を輩出してきました。その卒業生の多くは、福祉の現場等で活躍し、社会的に極めて高い評価を得ています。こうした卒業生を多く輩出するべく、2009年から導入された新カリキュラムのもと、本学の恵まれた環境の中で質の高い介護福祉教育を実現し、社会に求められる介護福祉士の育成を目指します。

11人の教員が学生をサポート

医療的ケアを専門とする教員2名を含む、10人の専任教員と、福祉教育センターの教員1名を加えた11名の教員が、少人数制のもと一人ひとりに寄り添い最後まできめ細やかな指導を行います。

充実した教育設備

文部科学省の「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」に採択されたことを受け、最新の福祉機器に触れながら学ぶことができます。また、天井までの高さ約4.5メートル、横幅約10メートル、奥行き約20メートルの「介護実習室」など、じっくり実習できるスペースも確保しています。

学びを支える学習奨励金制度

「学びたい」という気持ちを忘れず、信頼される介護福祉士をめざして学ぶ学生を支援するために設けられた本学独自の奨励金制度です。三種類に分かれた学習奨励金は、ニーズに応じ自由に組み合わせて利用することができます。

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