就職支援・資格取得

取得できる主な資格一覧

在学中に指定科目の単位を修得することで、資格取得のための国家試験を受ける資格が得られます。したがって、資格取得をするには、国家試験を受け、合格することが必要です。公務員や施設職員として、特定の職業や役職などを任命されるとき、その仕事を行うのに必要な資格のことを任用資格と呼びます。

資格名 概要・認定団体 こども学部
こども学科
こども学部
学校教育学科
総合福祉学部 短期大学部
介護福祉科
保育士 国家資格 保育所や児童養護施設、障がい児の施設などの児童福祉施設や認定こども園に従事する時に必要となる国家資格です。
幼稚園教諭一種免許状 国家資格 幼稚園はもちろん認定こども園などでも活かすことができる免許です。
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小学校教諭一種免許状 国家資格 小学校教諭は原則として全教科を一人で担当し、学校行事や生活指導を通して全人格的な教育を行います。  
学校図書館司書教諭 国家資格 小学校・中学校・高等学校などの図書館で専門的資料に関連する職務に従事します。  
社会福祉士 国家資格
受験資格※2
社会福祉士は、ソーシャルワーカーとして、社会福祉の機関や施設で、高齢者や障がい者がよりよく生活できるように福祉に関する相談に応じ、助言、指導、その他の援助を行う専門職です。  
介護福祉士※1 国家資格
受験資格※2
介護福祉士は身体上、精神上の障がいがあることにより日常生活を営むことに支障がある人に心身の状態に応じた介護とその指導を行う専門職です。  
社会福祉主事 任用資格※2 福祉事務所等で公務員として働くときに必要となる専門職資格です。民間施設で働くときにもこの資格が求められることがあります。福祉の従事者として取得しておくと有利な資格の一つです。
介護職員初任者研修修了証   基本的な介護業務を行えるよう、介護に関する知識・技術と実践する際の考え方のプロセスを身につけます。  
認定心理士
(福祉・心理コースのみ)
  公益社団法人 日本心理学会 認定
心理学関係の業務の「基礎資格」となっています。
 
健康運動実践指導者
(健康スポーツコースのみ)
  公益財団法人 健康・体力づくり事業財団 認定
医学的基礎知識、運動生理学の知識、健康づくりのための運動指導の知識・技能等を持ち、健康づくりを目的として作成された運動プログラムに基づいて実践指導ができる資格です。
 
健康運動指導士
(健康スポーツコースのみ/
一般講座への参加支援)
  公益財団法人 健康・体力づくり事業財団 認定
保健医療関係者と連携しつつ、安全で効果的な運動を実施するための運動プログラム作成及び実践指導計画ができる指導者資格です。
 
児童指導員 任用資格※2 児童養護施設などで働く時に活きる資格です。
母子支援員 任用資格※2 母子生活支援施設で母子の生活の相談などの仕事をします。保育士資格と同時に取得できます。
児童生活支援員※2 任用資格 児童自立支援施設でこどもの生活の自立を促す仕事をします。保育士資格と同時に取得できます。
認定ベビーシッター   公益社団法人 全国保育サービス協会 認定
ベビーシッターとして必要な職業倫理を備え、専門知識・技術を有し、それに基づく実務経験を有していることを認定する資格。
レクリエーション・
インストラクター
  公益財団法人 日本レクリエーション協会 認定
施設や地域などで児童、障がい児(者)、高齢者に対して楽しいレクリエーションの企画、指導、援助を行います。
 
キャンプインストラクター   公益社団法人 日本キャンプ協会 認定
施設や地域などで児童、障がい児(者)、高齢者に対して野外(キャンプ)活動の企画、指導を行います。
 
初級障がい者
スポーツ指導員
  公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会 認定
地域や施設で活動し、主に初めてスポーツに参加する障がい者に対し、スポーツの喜びや楽しさを重視したスポーツの導入を支援する指導者の資格です。
 
中級障がい者
スポーツ指導員
(健康スポーツコースのみ)
  公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会 認定
地域や施設における障がい者スポーツのリーダーとしての役割を持ち、指導現場で充分な知識・技術と経験に基づいた指導ができる指導者の資格です。
 
音楽療法インストラクター   NPO法人 埼玉音楽療法研究会愛音 認定
音楽を通じてその人らしさを取り戻すお手伝いをします。
 
介護保険事務士   つしま医療福祉研究財団 認定
介護保険に関わる事業の運営に不可欠な介護報酬請求事務能力を養成します。
 
ビジネス実務士   公益財団法人 実務技能検定協会 認定
ビジネスの基本やビジネス実務の基本技能、プレゼンテーション能力を認定する資格。
 
情報処理士   一般財団法人 全国大学実務教育協会 認定
ビジネスの現場で必要な「情報処理技術、ソフトウェア技能、プレゼンテーション能力、組織や情報の流れを理解する能力」を証明する資格。
 
  • ※1 介護福祉士国家資格の受験について
    2017年度から2021年度卒業生を対象に介護福祉士国家試験受験資格と合わせ、卒業と同時に介護福祉士資格を付与します。この資格は卒業後5年間有効であり、その間に国家試験に合格するか、あるいは連続して介護の実務に従事することによって6年目以降も引き続き使用することが可能です。
  • ※2 受験資格と任用資格について
    【受験資格】在学中に指定科目の単位を取得することで、資格取得のための国家試験を受ける資格が得られます。したがって、資格取得をするには国家試験を受け、合格することが必要です。
    【任用資格】公務員や施設職員として、特定の職業や役職などを任命されるとき、その仕事を行うのに必要な資格のことを任用資格と呼びます。
  • ※3 卒業要件に加えて、他学科での科目履修が必要となります。

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