キャンパスライフ

学習・実習を支える学内のセンターなど

こどもコミュニティセンター

こどもコミュニティセンターには2つの役割があります。1つ目は学生教育の支援です。学外実習やフィールド見学、地域の親子の協力のもと実際の保育の体験やお話を基に学ぶ支援を行っています。2つ目は地域の子育て支援として、親子のひろば「ぽっけ」の運営やふれあい相談を行っています。また子育て支援の講座や研修、支援スタッフやボランティアの養成講座も展開しています。

福祉教育センター

福祉教育センター

福祉教育センターでは、総合福祉学部や介護福祉科の学内外の実習教育の推進、社会福祉士試験支援室による国家試験対策など、福祉の学びについて全般的なサポートを行っています。とりわけ実技学習や実習教育の実践に関しては、指導担当の教員と連携した中枢機関になっています。センターでは、有資格の実習専門職員が実習指導や福祉関係資格取得の指導・助言なども行っています。

5号館 図書館

図書情報センター

教育研究の場である大学は、その目的を達成するために、さまざまな資料や情報を積極的に収集して、学生や教職員などに提供しています。その役割を担っているのが、本学では図書・情報センターです。主に蔵書の貸し出しを行っていますが、そのほか、課題やレポートの作成について、学生からの相談も受けています。また、他大学などの蔵書についても、図書・情報センターを通じて、借りることもできます。図書・情報センターは2007 年3 月に完成した5 号館に移転しました。2 階に開架棚と閲覧室や雑誌コーナーがあります。また、3 階に閉架書庫があり、大幅に蔵書を増やすことが可能になりました。障がい者優先席など、閲覧環境も3 号館時代と比べ、大きく向上しています。

3号館 就職支援センター

就職支援センター

3 号館2 階に開設されている「就職支援センター」(学生・就職課内)は、学生の就職活動に役立つ資料コーナーが設置されています。この資料コーナーは就職情報の宝庫です。また、就職支援センターの就職担当職員は企業人事からの情報収集や企業実態調査などの実情掌握に努め、適切なアドバイスや指導を行い、採用決定までのバックアップをしています。

九里総合福祉文化研究所

福祉科(現:介護福祉科)を後援する組織として1997年に「九里福祉文化研究所」が設立されました。文化研究会、福祉文化シンポジウムなどの活動のほかに、卒業後教育などの充実を図っています。現在は「九里 総合福祉文化研究所」に名称変更し、より一層幅広い活動を展開。毎年、秋に開催される九里総合福祉文化研究会には多くの卒業生が聴講者や発表者として参加しています。

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