建学の精神・理念、教育目的・目標

建学の精神

大学は実学教育を基礎とした人間形成を教育目標とし、「実学に勤め徳を養う」を校訓とする。

 「実学に勤め徳を養う」の校訓を掲げ、勤労を尊び、奉仕の精神を涵養し、国家社会に貢献する有為な社会人の育成をめざす学園のこれまでの教育は、地域社会から大きな信頼と共に高い評価を得ている。

学部(・学科)の目的

総合福祉学部

人間理解に基づき、広く福祉に関する専門的な学術理論と技能を修得するとともに、現代の多様化する福祉需要に対応するため、医療・保健・福祉の包括的連携を視野に入れた実務能力の高い総合福祉を担う人材を養成することを目的とし、福祉社会の充実と発展に貢献することを使命とする。

こども学部

広くこどもに関する専門的な知識理論を修得し、こども理解、人間理解をより深めるとともに、実践力を磨き、資格取得を通じて複雑化する現代の子育てニーズに十分応え、保育、社会福祉、幼児教育に精通して地域社会に貢献する人材を養成することを目的とし、こどものより良き生活環境の基盤構築を使命とする。

短期大学部介護福祉科

介護福祉科においては、「実学に勤め徳を養う」の建学の精神に則り、介護福祉に関する専門知識と技術を修得するとともに、介護を必要とする者に対する人間理解・尊厳の保持、介護実践の基盤となる豊かな人間性を培い、福祉従事者として社会を支え福祉文化の創造に貢献し得る質の高い福祉実践人材を養成することを目的とする。