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2018年11月29日に2018年度介護実習施設懇談会を開催いたしました。介護福祉科の学生は、2年間に4回の介護実習を行います。
実習の教育効果を高めるためには、実習生を受け入れていただく実習施設との情報の共有や連携は不可欠で、学科では、毎年多くの施設関係者に来学していただき、懇談会を開催しています。
今回の懇談会は、第1部で「介護福祉士養成における本学の取り組み」について紹介をし、第2部で「介護実習に関する意見交換」の2部構成で進められました。
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開会の挨拶をする松嵜久実学科長
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第1部では、介護福祉士に対する社会の期待が年々高まるなかで学科の介護人材育成における課題が大きくなっていること学科長が説明し、さらに具体的な学科の学生の指導方法について教務委員長より説明がありました。
また、実習施設より、実習指導における課題や学校との連携について話して頂き、介護福祉科が改善しなくてはならないことについて、適切なご指摘をいただきましたし、学生が実習で大きく成長していることお話ししていただき、より良い実習教育の実現に向けた情報を共有する機会となりました。
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第1部では介護福祉科の指導方法などが説明されました
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介護福祉科では、介護施設に一方的に情報を伝え実習を依頼するのではなく、話し合える場を設け、学生にとってより良い介護実習が行えるよう努めています。
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第2部では実習の改善点などについてグループワークを行いました