総合福祉学部「相談援助実習報告会」を開催しました

総合福祉学部

2019年1月31日
  • 2019年1月30日(水)3号館2階3203教室で、2018年度「相談援助実習」の報告会が開かれました。この報告会は、社会福祉士の国家試験を目指す学生が、夏休み中に24日間の「相談援助実習」に参加し、実習現場で学んだ成果を発表する場です。

  • 報告テーマは「支援をする上で重要とされること」(実習先:社会福祉協議会)、「利用者のニーズを引き出し個別支援計画を立案することの難しさ」(実習先:特別養護老人ホーム)、「根拠に基づく個別支援計画立案の重要性」(実習先:地域包括支援センター)、「訪問面接における情報収集の難しさ」(実習先:地域包括支援センター)、「利用者から信頼される相談援助職としての自覚」(実習先:障害福祉サービス事業所)、「利用者の障害特性に応じた対応をすることの大切さ」(実習先:障害福祉サービス事業所)、「子どもの思いとニーズを把握することの重要性」(実習先:児童養護施設)の8つでした。それぞれ10分程度の発表を行い、その後実習先でお世話になった指導担当の方々にも参加していただき、和気あいあいの雰囲気の中で、さまざまな質疑応答が行われました。

  • 報告会は最初から最後まで、全て学生主導で行う形式で進行しました。これは、学生一人ひとりを主人公に丁寧な教育をする本学の良さです。

    総合福祉学部における学びの特徴である「きめ細かさ」をもとにした実習教育が、豊かな実を結んだことが分かる、楽しく有意義な報告会となりました。