総合福祉学部で元全日本コーチによる車椅子バスケットボール体験を実施しました

総合福祉学部

2019年1月31日
  • 2019年1月30日(水)、総合福祉学部健康スポーツコースの「障がい者スポーツ演習」の授業の一環として、元全日本コーチである森田俊光氏ほか2名の講師を招いての車椅子バスケットボール体験プログラムが実施しました。

  • 2020年東京パラリンピックを目前に控え、本学は「中級障がい者スポーツ指導員」が取得できる養成校として障がい者スポーツの教育・普及に力を入れていますが、専門の指導者を招いての体験プログラムは、学生にとって大変刺激的なプログラムであったようでした。

  • 今回、車椅子バスケットボールが初めてという学生も多く、初歩的な車椅子の操作方法からボールを使っての移動方法、そしてシュート練習を経て試合形式のミニゲームなど、短い時間の中で、とても内容の濃いプログラムを体験することができました。

  • 最後に森田氏は障がい者スポーツの創始者グッドマン博士の言葉を引用し「できないことを数えるのではなく、出来ることを最大限に活かすことを考えよう!」というメッセージを学生に伝えていただき、この言葉は障がい者に向けたメッセージだが、皆さんのような若者にこそ大切な言葉である。何事にも恐れずチャレンジしてほしい!と力強い激励の言葉でプログラムが終了しました。

    これらの体験から、”福祉の大学の中にあるスポーツコースの意義”について理解してもらいたいと期待します。