【月刊老施協 2018年12月号】田中康雄准教授の発表が先駆的特別報告として掲載

総合福祉学部

2019年1月15日
  • 公益社団法人全国老人福祉施設協議会広報誌「月刊老施協」2018年12月号Vol.583 「特集:平成30年度全国老人福祉施設協議 北海道会議 介護・福祉が未来を拓く-老施協2035-」で、田中康雄准教授の発表が掲載されています。

    掲載内容は、第2分科会(未来と共に歩む社会福祉法人(特養)の経営)内で発表されたもので、タイトルは「先駆的特別報告:ユニット型と従来型施設の介護職員におけるストレス実態ー数値化による差異ー」。

    ユニット型と従来型の介護老人福祉施設の介護職員1409人を対象に、各施設タイプのケア体制の違いによって、職業性やストレス・コーピングの状況に差異があるかどうかを検証したもので、差異の分析を踏まえて、「ユニット型・従来型どちらか一方の是非論ではなく両方のメリットは活かし・デメリットは軽減することで、介護職員一人ひとりのストレスマネジメント体制を効果的に構築して行く必要がある。」と施設タイプによる介護職員のストレス実態の分析と今後の改善点に言及しました。