「健康体操教室」の後半がスタートしました

総合福祉学部

2019年10月8日
  • 「健康体操教室」は、健康・スポーツコースの3年生が、これまで学んだ健康づくりの知識と技術を活用して、地域の高齢者を対象に、実践的に介護予防を学ぶプログラムです。

  • この日(2019年10月7日(月))は、まず、学生が準備した「ウォーミングアップ・プログラム」を実施しました。その後、2グループに分かれ、外の芝生広場では「グランド・ゴルフ」、室内のトレーニングジムでは「マシン・トレーニング」を行いました。「グランド・ゴルフ」は初めて体験される方がほとんどで、最初は戸惑っておられましたが、コツをつかんでくると仲間同士で、大きな笑い声をあげながら楽しく取り組んでいきました。

  • グランド・ゴルフ

  • マシン・トレーニング
  • 「マシン・トレーニング」を体験された方は、夏休み休みで中断していたにも関わらず、正しいフォームが取れておりました。参加者からは「身体が軽くなった」「重たい重量でも行えるようになった」など効果を実感する言葉がたくさんありました。

    2つのグループは、30分程度で交代し、もう一方のプログラムも体験します。全体で90分のプログラムで、適度な疲労感を感じる程度の運動量になっています。

  • 「健康体操教室」の後半は全4回で、寒くなる前の10月28日(月)に最終回を迎えますが、学生たちは、こうした健康づくりプログラムに協力し、実践的に学ぶことで、一人前の「健康運動指導者」へと成長していきます。