総合福祉学科 片山昭義教授が川口市の小学校で運動遊び教室の講師を担当!

総合福祉学部

2019年9月24日
  • 健康・スポーツの指導経験が豊富な総合福祉学科 片山教授が、埼玉県教育委員会からの依頼を受け、運動遊び教室の講師を担当しました。

    会場は川口市の小学校で、2019年9月10日(火)に先生方を対象にした講習会を、2019年9月13日(金)に1~3年生の児童を対象にした体験プログラムを実施しました。

    会場の小学校は、県教育委員会から体力課題解決の研究校として指定されており、今回、その研究活動の一環として「運動遊び」がテーマとして取り上げられたものです。

  • 運動遊び教室で指導する片山教授
  • 教室は、事前に先生方に体験と解説を受けてもらった内容を、当日、児童にやってもらいながら指導するという形式で行われました。1学年45分の授業の中で、複雑な動きに挑戦するもの、友達と競争したり協力したりするもの、そしてクラスで団結して取り組むものなど、多様なプログラムが織り込まれており、児童たちには新鮮で、大好評でした。

    プログラムの最後には、片山先生が児童一人ひとりと握手を交わす場面もあり、とても和やかで有意義な運動遊び教室となりました。