実習・演習

総合福祉学部の実習

総合福祉

社会福祉士の専門性は、理論→演習→実習のサイクルで学びます。

2年生で5日間の総合福祉基礎実習を体験した上で、3年生で24日間の社会福祉援助技術現場実習に進み、無理なくステップアップしていきます。

障がい者施設、高齢者施設、社会福祉協議会、児童施設など多様な領域の社会福祉施設の中から、学生の希望に基づき実習先を選択し、小グループのクラスで指導を受けます。

ソーシャルワーカーの実際の活動に触れて、学生は次のような事柄を学んでいきます。「私は社会福祉協議会が行う中高生向けの夏休みプログラムの企画から実施までの業務に関わり、地域の施設や民生委員など様々な人々とネットワークを形成していく実際を体験できました」「私は知的障がい者の授産施設で実習を行い、日常場面において、利用者さんが何をどのようにしたいのかを選択し自己決定していく大切さに気づき、そのための支援技術を学びました」