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実習・演習
総合福祉学部の実習
相談援助実習
本学の特徴は、大学近隣に付設する特別養護老人ホーム「スマイルハウス」とも連携し、2年次基礎実習では3年次実習に向けてマナー・態度・倫理・自己覚知などを中心に学び、3年次相談援助実習では高齢・障害等の実習領域毎に専任教員が一人ひとりの学生の能力や個性を把握して、実習前・実習中・実習後にきめ細かく指導し、4年次専門実習では3年次実習を基礎に倫理・知識・技術を更に実践的にステップアッ プして修得するなど、本学独自の体系化した段階的な実習を採っています。
実習スケジュール
2年次:総合福祉基礎実習(本学独自)
- 学外実習 5日間・45時間
- 実習指導(実習前30時間・実習後15時間)
- 現場ソーシャルワーカーによる講義
- 3年次相談援助実習への動機付け・進路選択の手がかりとする
3年次:相談援助実習(社会福祉士指定科目)
- 学外実習 24日間・180時間
- 実習指導(実習前60時間・実習後30時間)
- 社会福祉士としての実践的な能力と自覚を高める
4年次:相談援助専門実習(本学独自)
- 学外実習 90時間(一般病院・地域包括支援センター等)
- 実習前、実習後指導
- 専門的、実践的知識、能力、倫理を深め、相談援助職としての総合的な問題対処能力を修得する

