少人数少人数教育だからこそ実現できる きめ細やかな
学習指導

Special Talking 生徒×先生

先生がいつも見てくれている、という安心感
浦和大学では、教員が学生を理解・把握し、 一人ひとりの個性を大切にした丁寧できめ細かい教育を行っています。実践を通して自主的に学んでいく中で学生たちはさまざまな壁に直面しますが、教員による適切なサポートによって乗り越えていくことでさらなる成長につながります。
  • Student
    こども学科 4年
    五日市 隼人
    (千葉県立
    船橋二和高等学校出身)

  • Teacher
    こども学科 講師
    柴田 崇浩

学生一人ひとりと向き合う指導方針
五日市さん:柴田ゼミを選んだのは、柴田崇浩先生の人柄に惹かれたことが要因の一つです。講義のわかりやすさに加えて、学生の自主性を尊重してくださいますし、特に先生から学生によく話しかけてくれて、一人ひとりに親身になってくれるので安心して学ぶことができました。
柴田先生:学生に自主性は備わっていますから、アプローチ方法は「どう教えるか」ではなく、一緒に指針を見つけることや、頑張っている方向に向かって「どうサポートするか」が重要だと考えています。「これが教育です」と上から目線で教えるのではなく、学生たちが自分で考えて調べる、学びのプロセスを共有していくことが大切なのです。
少人数制の学びは社会に出てからも生きる
柴田先生:社会に出る前に学生たちに経験してほしいことは、できるだけ大人たちと会話をすることです。少人数制の学びは、教員以外にも職員とも話す機会が多く、学習面はもちろん、進路や就職活動の相談もできます。何より日常から多様な大人と話すことで、思考の広がりを感じるなど、社会に出る前の良い経験につながります。
五日市さん:先生方との距離が近いことで、気軽に疑問や質問を尋ねられるのも魅力ですよね。卒業論文は、絵本の読み聞かせを中心に研究。考察に詰まったときや、方向性に不安があるときにも相談し、おかげで自信を持って仕上げることができました。大学生活では必ず悩みや不安は出てきます。先生や友人を身近に感じられることは心強いですね。相談し合える仲間ができたことも“ならでは”の魅力なのだと思います。
柴田先生:少人数制だから、教員が学生一人ひとりと向き合い、将来に向けて一緒に準備をしていけることが本学の特徴ですね。保育園や幼稚園のこどもたちに豊かな人生を送ってもらうには、学生のうちから豊かな知識を養わなければなりません。教員を身近に感じられる学びの中、専門性の高い先生方をうまく活用して、その後の人生につなげていってほしいですね。
社会に出てからが始まり、学ぶ姿勢を大切に、今後も成長を目指す
五日市さん:僕もこれから先生と呼ばれる立場になります。保育士として、自分の個性を出していきたいと考えています。
柴田先生:五日市くんはとても良 い視点を持った学生です。感受性が豊かで、研究心が高く、一本しっかりとした芯を持っています。社会人になってからも学び続ける姿勢を大切に頑張ってくれると確信しています。

Pick up 各学部の取り組み

  • こども学部
    スタディナビゲーション
    大学生としての社会性と自律(スチューデントスキル)、学びの技術(スタディスキル)を身につけるため、大学生活の身近な場面や、学部の特徴を題材に、グループワーク、学習トレーニング、自己分析を継続して行います。
    こども学部について、
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  • 総合福祉学部
    1年次からのゼミ制
    1年次「エッセンシャルスタディ」では、大学で学んでいくために、また将来社会人として活躍していくために必要な、もっとも基礎的な力を身につけ、2年次以降そして就職後に発生する諸課題に対応できるように準備を整えます。
    総合福祉学部について、
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  • 短期大学部
    充実した実習教育
    少人数編成の実習クラスでは、学内の授業と介護実習とのつながりを踏まえ、介護実習への動機づけから始まり、段階的に知識や技術を深めていきます。また、実習後には各実習を振り返り、個別の課題を整理します。
    短期大学部について、
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