就活で迷わない!学内業界説明会が開催されました

2012年10月23日(火)4限から3号館2階3210教室において、本学在学生だけを対象とした「業界説明会」が開催されました。

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浦和大学・浦和大学短期大学だけの「業界説明会」

株式会社フジキン(14:50~)・社会福祉法人いるま保育会いるま保育園(15:30~)・株式会社タカラトミー(16:10~)の2社1園から採用担当者をお招きし、それぞれを取り巻く状況や、独自の取り組みについての説明、就職活動の際に気をつけるべきアドバイスなどがありました。

就職活動は「笑顔と笑声(えごえ)」で

第一部として、特殊バルブ機器類・超精密ながれ(流体)制御システムにおける世界的トップメーカー、株式会社フジキンの株式会社フジキン人財宝開発課特選課長安田氏から、部品メーカーの強みと、自社の得意分野の成長過程について説明がありました。

また、採用や人事の面では、人材を宝(=「人財宝」)と考え、社員それぞれを大切にする会社であることが説明されました。

最後に「当社では「前向きな”運のいい人”」を求めています。就職活動は笑顔と笑声(えごえ)で!」と締めくくられました。

見て・感じてからの応募を

続いて、社会福祉法人いるま保育会いるま保育園理事長小川氏からは、園で取り組んでいる「保育所保育」についての4つの柱(「縦割りではない異年齢児保育」「集団の中での関わりから生きる力を育む保育」「科学的根拠と保育理論に裏付けられた保育」「発達を保障したチームによる保育」)の紹介がありました。具体的例として「プールでの水遊び」「にこにこつくえ」などが例示され、アカデミックなプレゼンテーションが行われました。

最後に「保育と同じで、働く場所も「その地にあった方法と環境」重要です。オープン保育園をしている保育園もあります。いろいろな保育園を見て・感じてから採用に応募しましょう。」とメッセージを送りました。

世界中の人々に夢・笑顔を創造できる仕事

最後に、玩具メーカーである株式会社タカラトミー連結人事室採用教育課伊藤氏からのプレゼンテーションが行われました。「おもちゃとはどんなものか?」からスタートし、おもちゃ産業が栄える4条件(教育・科学・文化・平和)についての説明を経て、おもちゃ産業に従事する上での使命ややりがいについての説明がありました。

おもちゃ産業に携わることで「教育・科学・文化・平和」の発展に貢献できること。おもちゃで遊ぶことを通して、子どもたちは様々な夢を描き、毎日をワクワクドキドキ生きる原動力を得ていること。「遊び」の要素さえあればどんなものでもサービスや商品にできること。など・・・おもちゃ産業の魅力や特徴について、具体的な事例を挙げながらプレゼンテーションが行われました。

最後に「おもちゃ産業は世界中の人々に夢・笑顔を創造できる仕事であり、その実現こそがタカラトミー社員一人ひとりの『夢』に他なりません。皆さんも卒業後の社会人生活に夢を描き、そのプロセスである就職活動についても存分に楽しんでください。」と締めくくりました。


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